手袋は○○○の必需品です
あのミシュランの三ツ星レストランに選ばれた、
銀座の「すきやばし次郎」の店主・小野さんの歴史が連載されています。
小野さんは、外出時には常に手袋をされているそうです。
鮨職人にとって、手は命。
指の腹の柔らかさを保つため。
日焼け予防のため。
けが予防のため。
指の腹が柔らかくなくちゃいけないのは、酢飯の様子を探るため。
染みだらけの手で握りがでたら、自分自身が嫌だから。
そして何よりも、けがをしたら握れない。
冬はカシミヤや革の手袋。
そして夏は薄い軍手など30種類以上そろえていらっしゃるそうです。
最後に、「手袋は鮨職人の必需品です」
と書かれていました。
セラピストにとってもやっぱり手袋は必需品です。
私も生地を変えて、1年中手袋をしています。
乾燥したり、怪我をしないように。
そして日焼けなど紫外線予防もやっぱり大切です。
爪の長さにも気をつけています。
お客様の皮膚を傷つけないようにするため、伸ばすことは論外ですが、
短くしすぎるのも問題です。
なぜなら、短くすればするほど、指は爪の変わりに皮膚を硬くして守ろうとするので、
指先端が硬化してしまうからです。
よく深爪ともいえるほど短くしているセラピストさんがいますが、
あれはやめたほうがいいような気がします。
爪が肌に当たってしまうと思ってのことだと思いますが、
当たらないように、がんばって工夫する必要があると思います。
私は背も小さいですが手も小さいので、
ての小ささを感じさせないようにするために、
人よりもたくさんの努力と工夫が必要だといつも感じています。
セラピストにとっても、手の怪我は絶対に禁物ですね。
オイルをつけてのマッサージでは、特にスポーツアロマなど精油を高濃度で使用をする場合、
セラピストは初めからグローブをつけて行う場合もありますが、
リンパドレナージュは必ず素手で行わなくてはいけないので、
どんなに小さな傷もつけられません。
30種類以上もの手袋はそろえられませんが、
でも季節や気温(湿度)などによって変えられるように、
もう少し欲しいかな。
でも手が小さいので、市販のものはなかなか合うサイズがないんですよね〜。
自分で作ってみましょうか・・・・?
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