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2008-01-27 Sun 10:28
昨夜は、がんと共に最後までりっぱに生き抜かれた、A子さんのお別れ前夜式でした。
お会いしたのはわずか数回にもかかわらず、聡明で優しい笑顔のA子さんとのお話で、私は彼女の持つ魅力に引き込まれてしまいました。 誰もがそうだったのだと、昨夜の弔問の方々の別れを惜しむ姿を見て感じました。 まだ51歳という若さでの旅立ち。 胸にこみ上げてくるものを抑えることができず、ご遺影を目にして涙。 A子さんのお姿に会ってまた涙。。。。 でもA子さんのお人柄から、私もたくさんのことを学ばせていただきました。 尊敬の涙でもあります。 A子さんは、生前愛用されていたという紅を差し、まるで眠っているかのように安らかなお顔をされていました。 とても可愛い桜色の口紅は、生前のA子さんのあの笑顔を思い起こさせます。 A子さんにスイートピーのお花を捧げたいと思います。 ![]() スイートピーの花言葉は、「門出」 ひらひらと可愛い花びらのような羽を持つ蝶々が、軽やかに飛び立っていくイメージでしょうか。 A子さんも、きっとご家族や大切な方を想いながら、高位なる光の世界に旅立たれることと思います。 もう1つの花言葉、「優しい想い出」を胸に抱きながら・・・・・。 A子さんは がん患者会シャロームの代表の大事な友でもありました(いえ、これからもずっとそうでしょう)。 代表が、親友以上の関係と表現するほど、お互いを必要とし心の支えになっていたお二人でした。 A子さんのお人柄や代表との優しい想い出や、本日代表が告別式で読まれる弔辞がブログにも綴られています。 → ★「がん患者会シャロームブログ」 A子さん、どうぞ安らかにお眠りください。 また再会できることを楽しみにしております。 黙祷 |
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