土曜日は、シャローム会員Tさんのケアにご自宅まで伺ってきました。
今回で3回目の訪問です。(Tさんのブログ→
「食道がんの日記」)この日は、Tさんの
びわの葉温熱だけでなく奥様とお嬢様の
アロマトリートメントもご依頼していただきました。
まずは奥様の
アロマトリートメントです。足のむくみが気になるとのことで、下肢を中心にさせていただきました。
そして、その後はお嬢様の
アロマトリートメントです。少しアトピーが気になるご様子でしたので、ホホバオイルにラベンダーを0.5%よりも更に濃度を低くしたものを使いました。
初対面の
セラピストからの
トリートメントでしたが、ご自宅でそしてご家族の皆さんがいらっしゃるからでしょうか、お二人様ともすぐにリラックスしていただけたようで、少しお休みにもなられていました。
ご家族が一緒の空間での
トリートメントは初めてでしたが、テレビの音も話し声もまったく気になりませんでした。
そして私のことも、
セラピストという存在を意識せずに受けていただけたような気がいたします。
セラピストは、存在そのものが主張しすぎてはいけないのかも・・・・と最近感じるようになりました。
トリートメントのその肌に触れる感触が「今
セラピストにやってもらっている」ということを意識させずに、
トリートメントをする。
どう表現すればいいのか、適切な言葉が浮かびませんが、よく言う「空気のような存在」でしょうか。
自宅のサロンでの
トリートメント以外に、お客様のお宅に訪問ケアでお伺いするたびに、そんなことを思うようになりました。
トリートメント中に
セラピストの存在を意識するものは「手」だけでよいというのは極論でしょうか? 極論ですよね。
でもその「手」にすべてを注ぎ込みたい、と思うのです。
そのためには技術や集中力ももちろんですが、
セラピストの見た目も重要視したいと思っています。
奇抜であったり主張するような服装は必要ないと思っています。
お化粧も髪型も、清潔感があるのは基本ですが、後でお客様が「どんなんだっけ?」というくらい、シンプルなものでいいと思っています。
どのような環境であっても「手」から感じた感触が「気持ちよかった・・・」と思っていただかなければならないのは、訪問
トリートメントでは最も大切ことです。
自分のサロンで行うのとは違い、部屋の内装や照明、音楽など様々な条件をそろえることはできませんから。
セラピストの人格や相互の信頼関係が前提であることはいうまでもありません。。。
こんな風に考えるのは、きっと私がまだまだ未熟だからかもしれませんね。
でもきっと、何十年たっても私は「主張しない」
セラピストでいたいなと思っています。
あ、でもこんな風にブログに書いているっていうことは、ひとつの主張ですよね。。。矛盾してるなぁ〜。。。
*自宅ケアルームの9月の日程をアップいたしました!
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「9月のオープン日」pua honeyプライベートブログ
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テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体
タグ : アロマトリートメント びわの葉温熱 セラピスト トリートメント
Re: 家族のいる場所で
自宅で受けられるのっていいと思います。
リラックスできそう。pua honeyさんの訪問トリートメントの
心くばりが素敵です。
普段から「手」のお手入れには気を配ってられるんでしょうね。
9月になったので、私も疲れた肌を癒しに行きます♪
ふう
私もセラピストさんに出張してもらって、自宅で受けたいです〜^^;
さすがに「手」のケアには気を使います。
ちょっとした傷が命とりですので、お料理するときなどは考え事をしないように集中してやってます。
洗い物をするときは必ず手袋をするようにしてます。
9月は体調の変化を感じる季節でもありますものね。
私もケアしなくちゃ♪
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