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自分流の療法を見つける

朝晩が冷えるようになってきました。
それでも日中は日差しのあるところにいると、汗ばむくらいの陽気です。
寒暖差の激しい日ほど、不調になりやすいので気をつけなくては。

気温が下がってきて、秋の味覚がわんさかと出回るようになると、
自然に食欲もわいてきます。

あれもこれもおいしいんだよね~と、食欲は旺盛なのですが、いざ食べようとするとあまり入りません。
胃腸が悪いとかそういうことではなく、適当な量で満足できるという意味です。

以前は暴走しがちだった食欲をコントロールできているのかな、という感じがします。

それは、私にとっての身体のケアがバランスよくできているからなのだという気もします。


食に気をつけたり、身体を動かしたり、寝る時間やぐっすり眠れるように気をつけたり、
靴下を重ねて履いたり、こんにゃく湿布やビワの葉温熱、里芋湿布などでケアしたりと、
様々な方面から、必要な時に必要なことを適した時間や量で行っています。
最近は官足法を取り入れたりもしています(あざができるほどはやりませんが)

大事なのは、身体の声を聞きそれに合わせて実践すること。そしてやりすぎないこと。
懸命になるときもあっていいけど、ふっとその山を越えるときがあるので、それを感じたら緩やかにやっていくといいんですね。
適当にやってみたり、時にはまた夢中になってみたり。
でも一番身体にとっていいな~と思う時は、肩の力が抜けてこれじゃなくちゃとかこれをやらなくては、というこだわりがなくなったときなんですね。

ひとつのものだけにのめり込みすぎると身体のバランスが崩れます。
皆がそうだとは言わないけど、私はそうなので気を付けています。
バランスが崩れていても、身体はそれに合わせてなんとか体を生かすためにがんばります。
だから「合わない」「やりすぎ」たことでも我慢して続けていると慣れてきます。
身体が大丈夫なようにしてくれるんです。

だからひとつのことにのめり込みそうになったときは、一度離れることにしています。
外から自分を、自分の身体を観察するんです。
「本当にそれいい?」「このまま続けても大丈夫?」って。

どんな療法でも「完璧」ではありません。

著者の方は有名な先生だったり、素晴らしい人物だったりしますが、どうしたって欠けている側面は持っています。
人間ですから当然です。
皆それぞれに、自分がみえる(わかる)範囲で物を言ったり書いたりしているわけですから、どうしても足りないことがでてきても仕方ありません。

だから、まったく反対のことが書かれた著書がでたりすると迷ってしまうんですよね。皆。
どっちがいいの?正しいの?って。
それに、今はネットでたくさん情報が入ってきます。余計に混乱しますね。

万人に向けた万能な療法なんてありません。
合う人もいれば合わない人もいます。
最初はすごく良くても、身体は変わっていきますから、その時にはまた違う療法に変えたり、加えたり減らしたりする方がよかったりもします。

病を抱えていて、何かの方法でそれを治したいと思うのなら、なおさらのこともっと身体の声に敏感にならなくてはいけないと思います。

季節が変わればまた身体も心も変わる。
年を重ねればまた身体も心も変わる。
環境が変われば・・・・身体も心も変わる


人は人。
情報に惑わされず、自分の身体には今何が必要なんだろうかと、自分流のケア方法をカスタマイズしたらいいと思うんです。

靴下の重ね履きはとっても気持ちがよいですが、私は3枚からせいぜい5枚くらしか重ねません。
このくらいが私にはちょうどいいと思っているからです。
これからもっと寒くなったときにどうなるかわかりませんが、これ以上重ねてたら靴をもっと大きくしないと入りません。
でもそれはしたくない。。。。単に見た目がというよりも、私の身体にはこれ以上の大きな足(というか靴)だとバランスが悪くて気持ちよく歩けないからです。

自分の身体はちゃんと生まれた時に「この身体で生きなさい」と与えられたものです。
もちろん生きていくうえでどうしても何か(手術など)しなくてはダメな場合はありますが、そういうことをのぞいてはたいていの場合はバランスよく、うまい具合にできているのだと思います。
そのバランスを嫌だと思うのは人間だけでしょけど。

素足になったときの解放感も私は大事にしていきたいのです。
私にとって足の裏って排出する場所というだけでなく、それよりももっと重要な情報を得る場所でもあるんです。
冬はさすがに素足になりっぱなしはしませんよ。冷えちゃうし。
あ、でも寝るときは素足のままです。真冬でも。

だから24時間靴下を履き続けるなんて私には到底無理です。
そして履きすぎは感覚を鈍くするので、熱を逃がさない程度であればよしとしています。

身体を温める手段は「熱を作り」「熱を逃がさない」ということだと理解しています。
私の場合は「熱を作り出しにくい」身体なので、身体を動かしたりこんにゃく湿布やビワの葉、足浴や半身浴などの温める作業が優先されます。

実は、腹巻が靴下の重ね履きよりも大事という人がいまして、靴下を10枚以上重ねたら腹巻なんていらないと言われて落ち込んでしまったと話してくれました。

私もある方のブログで、「重ね履きの良さを知らないからそういうこと(腹巻の方がいいとか)を言のだ」と書いてあるのをみて、「あーそれを言ったらいけないよ」と思った時がありました。
それが靴下を売る方だったので、余計に残念に思いました。

そんなこんながあって、今日はこんなことをいきなり書いてみた次第です。

腹巻はいいですよ~。
お腹や腰(八りょう穴というお尻の割れ目の上あたり)を温めると、腹部から鼠蹊部、大腿部からふくらはぎ、そして足へと血流がよくなり暖かくなります。
お腹を冷やさないというのは昔からの先人たちの言い伝えで、私もその通り!と思っています。

私はたくさん靴下を重ねるよりも、大きな筋腫があるからでしょうかね、おなかや腰もしっかり温めないとダメなんです。
これは私にしかわからない感覚なので、私も腹巻優勢を否定されたら悲しくなります。
重ね履きの良さを知ることも大事です。すごくいいなと思います。
でも、身体そのもののことも勉強し、そして色々な人がいるのだということを知ることはもっと大事だと思うのですが・・・・。

最後に、足を温めたら上半身は薄着でといいますが、場合によっては首をしっかり温めたりすることも必要だと感じています。
そして寒い季節はやっぱり腕は覆った方がいいし、帽子をかぶって頭も必要以上に冷やさない方がいいと思うのです。
いくら頭寒足熱でも、冷えすぎていたらよくないのは当然ですよね。

これからどんどん寒くなってきます。
情報通りのやり方がつらい時は、あまり無理せずに、自分にあったやり方で体をケアし大事にしていきたいですね。











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Author:pua honey
英国IFA認定アロマセラピスト
ARTQ認定妊産婦ケアマスター
びわの葉温熱療法指導員

乳がん&甲状腺がんのダブルキャンサーサバイバーで、超デカ筋腫持ちです。

このブログでは心と身体と暮らしについてのケア方法や体験を綴っていきます

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