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こだわり過ぎは不自然

会いたくてずっと会うのを楽しみにしていた甥っ子に会いに九州まで行ってきました
(↓以下関連記事)
★充電してきました
★わんぱくでいいんだよ
★甥っ子と別府温泉へ
★山菜三昧で夏元気


甥っ子は、おじいちゃんとおばあちゃんとそして、甥のママと4人暮らしです。
久しぶりに会った甥っ子の元気で逞しく育った様子を見て、母と私は本当にこの九州での暮らしが甥っ子を作ったのだな~感激していました。

何といっても食がすばらしい!!

おじいちゃんが山で採ってきた山菜や畑で作ったお野菜を、おばあちゃんが手を尽くして料理する。
そんな山菜、野菜料理を毎日食べているのです。

私たちも朝晩二食ずつご馳走になりましたが、その美味しかったこと。

ご飯は白米でした。
そしてお魚は新鮮なお刺身、焼き魚が朝晩でて、
お肉は朝の目玉焼きにちょっとだけベーコンがついてきました。

お茶は麦茶がいつもたくさん作られています。

朝は緑茶もいただきました。

おやつはかんきつ系のフルーツです。

ジュースやお菓子は普段はほとんどないそうです。
私たちが行ったため、鳥栖名物の最中を用意してくださっていましたけど。

甥っ子のママがベジタブルスイーツの会社に勤めているので(本店中目黒)、
時々そこのスイーツをおやつとして食べるようです。
私と母も、こちらではまだ食べたことのないそこのケーキを、鳥栖の家でご馳走になってしまいました。
じゃがいものクリームがサンドされいているケーキはすごく軽い甘みで、
とても美味しかったです。

と、ちょっと話が脱線。

甥っ子の生活を見ていて、感じました。

旬のもの。
そして農薬を使わず手間暇かけて育てたもの。
さらにそれを心をこめて調理したもの。
そして、とれたてお野菜はもちろんそのまま生でがぶりっ!

これぞマクロビオティックの食なんだと。

白米はだめ玄米でなくちゃとか、朝食を食べる食べないとか、加熱食でなくローでとか、
生は身体を冷やすから必ず火を通すこと、などなどこだわる必要はないのだと、痛切に感じました。

何がいいのか悪いのかは、その時々で身体に聞けばいいこと。

玄米が美味しく消化に問題なければ玄米を食べればいい。
でも白米は芽がでないからといって食べないのもナンセンス。
美味しい!と心から楽しんで、そしてよく噛めばいいのです。

朝食だって、食べる食べないはその人の体調や体質によって決めればいいこと。
個人的にはこどもには食べさせたいです。必要性を感じます。
こどもと大人の身体の違いは歴然ですから。
こどもが朝ごはんを食べられるライフスタイルを、まずは親が整えることが大切です。

加熱食にローフード。
どちらも必要。そしてどちらかに偏る必要はない、ということです。

身体がどんな食べ方を要求しているのか、そしてどういう身体造りをするために、どんな食べ方を選択するのか。
その時々で自然に選んで摂取できるのが理想です。

一番大切なのは、知識や思考、嗜好だけにとらわれないこと。
そして美味しく楽しくいただくこと。

本来のマクロビオティックは、自然とともに共存していく食を含めたライフスタイルであるはずです。

穀類は、日本人にとってやはり必要な食そのものであり、食文化だと思います。
ローフードの酵素をとりいれることも、必要な栄養素であると思います。
加熱することで、身体を温めそして旨みを味わうことも、必要な身体への思いやりだと思います。

砂糖はできるだけ取らないほうがいい。ましてや精製された白砂糖は。
でも時には、楽しんで食べる機会に遭遇したのなら、食べちゃっていいと思うのです。
その分、しっかり消費すればいいのです。
そしてその分バランスがとれるように、中和する食をとったり断食したりと工夫すればいいのです。

普段は、私も玄米とお野菜、海草類などを中心に意識してとる食生活です。
白米はなく、玄米ではないときは胚芽米に雑穀を混ぜた物を食べています。
肉は一切食べず、魚も毎日続けては食べません。

ローがいいと聞けば、生の野菜を大量に食べたこともありますし、
マクロビオティックにのめり込んでいたときは、白米を毒米かのような目で見ていたときもありました。

でもこうして、ご馳走になる時はありがたく出されたものを全部いただきます。

甥っ子の家でも、ほとんど山菜や野菜料理だったのですが、卵料理やお肉(ほんの少しでしたが)もいただきました。
甘い和菓子も食べました。
甥っ子が、旅行なのでおばあちゃんに特別許しを得て買った、チョコやスナック菓子も一緒に食べました。

作ってくださったおばあちゃんに大感謝し、そしてその食べ物の命に感謝し、
甥っ子たちと大声で笑い、甥っ子と身体を大いに動かして遊び、母と今回の旅行の機会を与えられたことに感激と感謝をし、そんな4日間を過ごしたら、いつもとは違う食生活も、何の問題もありませんでした。

むしろ、黄体期にも関わらず、いつもはくすみがちな肌もトラブルはなく、便秘がちになるのに快調で、
何よりも多少の疲れは残っているものの、PMSはなったく感じず元気に過ごせています。

漢方薬や体操のおかげもあるかもしれません。
でもそれ以上に、楽しく美味しく、そして充実した時間を過ごせたことが、心身にプラスの影響として働いたのだとおもいます。

朝食は今はいただいています。
そのほうが午前中しっかり家事ができるからです。
でもたくさんは食べません。
本当に必要な量だけ上手に食べればいいのです。
抜くときもあります。
そのほうが身体が喜ぶ時もありますから。

甘いものも時々いただきます。
マクロスイーツではない普通の甘いお菓子も食べます。
週末は特にブランチの後は夫と楽しみたいので欠かしません。
でもたくさんは食べません。
ほんの少しだけ楽しむためにいただきます。

笑顔になれない食は、その人に合っていないのだと思います。

何かにとらわれて頭がちがちで食べても身体は反応してくれないと思いますし、
罪悪感に苛まされながら食べたら、身体も心も疲弊してしまい可哀想です。

身体と心と両方が喜ぶ食は、自分で見つけていく。
そして自然と地球から恵みを分けていただく食を、頭だけでなく身体と心で味わう。
それは決して何かにこだわり、決められた食のあり方ではないと気付くはずです。

病気である人もそうでない人も、実は「こうであるべき」食スタイルというのはないのかもしれません。

ただ、病気の人は、自分にあった食スタイルを見つけることがなかなかできないのが現状です。
なにものにもとらわれず、一緒に食スタイルを見つけてくれる専門家がいるといいのにな~と、
思ってしまいました。




pua honey猫と雑記のブログ《Allhealの森》




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英国IFA認定アロマセラピスト
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びわの葉温熱療法指導員

乳がん&甲状腺がんのダブルキャンサーサバイバーで、超デカ筋腫持ちです。

このブログでは心と身体と暮らしについてのケア方法や体験を綴っていきます

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