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リンパドレナージュお勧めテキストのご紹介

今まで日本になかった、リンパドレナージュの基礎知識をまとめたテキストのご紹介です。

リンパ学・リンパ理論の第一人者である、ドイツのフェルディ先生の著書
「リンパドレナージュの基礎知識」が、日本語に翻訳されました。

このテキストは、マッサージ・理学療法を学ぶ学生向けに考案されていますが、美容・健康・癒しの分野で活躍されている方々にもお勧めの一冊です。

リンパ系の解剖学から始まり、DLMの基本や身体の各部位の処置の仕方など、大きなイラストや写真を使ってわかりやすく説明されています。
↓こんなふうにボディにラインも書かれているので、位置などのイメージがしやすいですね。
リンパドレナージュの基礎知識

私ももちろん持っています。
アロマトリートメントの時も、リンパの流れや方向、そして大事な解剖学やリンパ節の運動性などを知っておくと、効果にぐっと違いがでてくるのがわかります。

お客様によっては、筋肉をぐいぐいもみほすぐだけでなく、リンパを意識したトリートメントをすることがいい場合もあります。
技術をどう組み合わせるか、または何を選択するかなど施術者の技量によって効果も変わってくるかと思いますが・・・・。

フェルディ先生といえば、「フェルディ式ドレナージュ」というのを耳にしたことがあると思います。
が、実はフェルディ式のという技術はありません。
フェルディ式と言われていても、技術はボッダーです。

え?そうなの?

そうなんですよ。
びっくりされましたか?

フェルディ先生は、技術ではなく「リンパ学」や「リンパ理論」の分野で活躍されています。
ですからこのテキストの中でも、DLMの基本手技としてボッダーを紹介しています。

実はフェルディ先生は、日本で誤解されていることを知り、正しい情報を伝えて欲しいと望んでいらっしゃいます。
技術は○○式とこだわる必要がないというのが、本場ヨーロッパの考え方です。
というよりも、一つだけではなく複数の手技を学ぶのが当たり前になっています。

一人一人の患者さん(お客様)に適した施術を行うためには、一つの手技にこだわっていたのでは対応できないというのが根底にあるからです。

あらら? テキストの紹介から話がそれてしまいましたね。

リンパドレナージュは技術だけでも理論だけでも、正しい施術はできませんが、まずは勉強してみたいもっと知識がほしい!という方は、ぜひこのテキストに目を通していただきたいと思います♪

購入は日本DLM技術者会からどうぞ☆→http://www.j-lympha.net/images/FOLDI%20text_ad.pdf



pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》


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Author:pua honey
英国IFA認定アロマセラピスト
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びわの葉温熱療法指導員

乳がん&甲状腺がんのダブルキャンサーサバイバーで、超デカ筋腫持ちです。

このブログでは心と身体と暮らしについてのケア方法や体験を綴っていきます

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