毎日が愛おしい。 何気ない生活がうれしい。アロマ セラピストpua honeyのブログ
びわの葉酒(エキス)
2007-07-18 Wed 18:31
シャローム代表からビワの生葉をいただきまたしので、それでビワの葉酒を作りました。

びわの葉


びわの葉を用いた民間療法は色々ありますが、この「このびわの葉酒」は作っておくと保存が利くので何かと便利です。

作り方は簡単です♪ 是非ビワの葉っぱが手に入ったら作ってみてください。

びわの葉酒の作り方

1. 1年か2年以上たった、できるだけ濃い緑の肉厚の葉を用意します。

2. タワシなどで葉の両面をよく洗います。葉の裏側の産毛もきれいに落とします。(濁りの原因になるため)

3. 半日から1日ほど陰干しで乾かし(あまり乾燥させすぎない)、2センチほどの幅に切ります。

4. 果実酒などに使う広口ビンを用意し、35度のホワイトリカー(あるいは焼酎:玄米焼酎がお勧め♪)1.8Lに対してびわの葉120g程度を漬け込みます。

5. 密閉して冷暗所に保存します。3〜4週間したら上下の葉を入れ替え(2、3回繰り返す)、葉と葉の間に空気が入らないように押さえ空気を抜きます。  

6. 夏は3ヶ月、冬は4ヶ月ほど置けば出来上がりです。葉の色が茶色になり、成分が安定したら葉っぱは取り除きます。

使い方は、用途によって薄めて使います。やけどや切り傷、擦り傷に塗ったり、口内炎や歯肉炎やのどが痛い時などは、口に含んで飲み込むかうがいをします。

そのほか、びわの葉茶で割って飲用したり、虫刺されなどかゆみ止めにもなります。

湿布療法などにも利用できます。 お風呂に入れても良いですね。
どうぞお試しあれ〜。

びわの葉エキス


別窓 | びわの葉温熱療法 | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
<<メニュー表 | 愛しい日々 | ヒーリングルームについて>>
この記事のコメント
こちらでは初コメントですね。v-411
びわの葉酒。。とってもよさそう。
口内炎、歯肉炎やかゆみにもいいんですね。
でも、私の周りではびわの葉入手するのがむずかしそうです・・・
日記でこちらのブログ紹介してもいいですか?
2007-07-19 Thu 09:11 | URL | wakko #8nfWImYI[ 内容変更]
コメントありがと〜♪

びわの葉酒は本当に万能なので、是非一家に一瓶(?)
作って持っていて欲しいですぅ。
お風呂に入れるとアトピーも少し落ち着くようです(個人差ありますけど)

びわの葉もし要りようでしたら、wakkoさんの分手に入れますよ♪
通販でも購入できるようだけど、わざわざお金出して買うのもね〜。

紹介ありがたいです。是非お願いします☆
2007-07-19 Thu 17:52 | URL | pua honey #-[ 内容変更]
こんばんは。寺子屋で「ぶーすか」というHNでお邪魔させていただいております、あまねです。
最近、懐かしい名前をよく目にしますね。とても心がほっこりしてきます^^
掲示板にリンクが貼ってあったので遊びに来てみましたが、アロマと書かれていたので嬉しくなってコメントを残してみたくなりました。
私も、大した資格ではありませんが、JAAのアロマコーディネーターを数年前に取得しました。でも趣味で取ったようなもので何にも生かしてなくて、せいぜい友達にアドバイスする程度です。
今は妊娠中で、香りにすごく敏感になってしまったのでアロマから少し遠ざかっていますが、出産したらまた何かに生かせたらいいなぁと、何となくですが思っています。

びわの葉、数年前にびわの葉湿布をしてみたことがあります。葉の表を腰に当て、茹でた蒟蒻を乗せて温めるシンプルな方法でしたが、葉が黒くなったのを覚えています。

色々と私事ばかり書いてしまいました。また遊びに来させて下さいね!
2007-07-20 Fri 21:57 | URL | あまね #Zk/lHUeI[ 内容変更]
わぁ♪ぶーすかさん、お久しぶりです〜。
わざわざいらしてくださってありがとうございます。
とってもうれしいです^^

本当に最近懐かしい名前がでてきて、以前の寺子屋を思い出しますね。

あまねさんもアロマをお勉強されてましたね〜☆
きっとこれから役に立つ機会がたくさん訪れますよ。
楽しみですね。

つわりの方はいかがですか? 書き込みでまだあまり食べられないと書かれていたのですが、だいぶよくなりましたか?
赤ちゃんが元気とのこと、あまねさんも心強いですね。

今度、先生のところで同窓会しちゃいましょ♪

びわの葉も機会があったら是非またやってみてくださいね。
そしてまた遊びにいらしてくださ〜い^^
2007-07-20 Fri 22:35 | URL | pua honey #-[ 内容変更]
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 愛しい日々 |