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サングラスと遮光眼鏡

実家に行った時、母の部屋にあった「医療用遮光眼鏡」と書かれたパンフレットに目が止まりました。
どうしたの?と聞いたら、外に出るとまぶしくて仕方がなくて、眼科でその眼鏡を薦められたということです。
白内障の手術をする前もした後も、陽の光がまぶしいと言っていたのを思い出しました。

母はどうしようかと迷っていたようですが、娘の私の「すぐに購入した方がいい」という言葉に押されたのか、さっそく病院にいってオーダーしてきたと連絡がありました。

テレビなどでも再三放映していますが、目も紫外線防止策をとるべきです。
目も肌と同じように有害な紫外線による悪影響はとても大きいのに、意識して外を歩く人をみていても、意外にもサングラスをしている人は多くはありません。

皆、肌はとても気をつけているのに、目に関しては恐ろしいほど無防備です。

昔と比べて、紫外線の有害度は高くなってきているし、パソコンやゲームなどで目を酷使する時間はとても増えています。
若い女性はお化粧品などで目を傷つけてしまう機会も多く、思っている以上に目のダメージは大きいのです。

眼科に行って色々話を聞いてみると、白内障になる年齢が若年化してきているそうです。
これは紫外線による影響(だけではないけど)もあるのだとか。
また、老眼や他の病気にかかる人も年々若い人が増えていると言っていました。

現代人は、上記のような様々な理由で、常に目が過労状態になっているからなのかもしれません。

陽射しがあまりない季節や日や時間帯でも、紫外線の影響を受けるので、夜や雨の日以外はサングラスは必要です。
それも色がついていればいいというものではなく、きちんとUVカットされたものでなければなりません。

雑貨屋さんで売っているおしゃれな今風なものは、もしかしたらまったく紫外線を防止できないものである可能性もあるので気をつけたほうがいいです。
さらに、色が濃いものは見た目が恰好いいのですが(芸能人ぽくて?)、UVカットされていない濃い色のレンズは瞳孔が開きやすく余計に紫外線を採りこんでしまいます。

私は最近度付きのサングラスを作りました。(夫婦でいつも富士メガネさんにお世話になっています→すごく丁寧で且つ信頼できる眼鏡屋さんです)
もちろんしっかりUVカットされています。普段使いできるようにレンズも色の薄いものにしました。
あまり濃いと視界が黒くなりすぎるので嫌なのです。

コンタクトレンズをした時にかける“度無し”サングラスは前から使っていましたが、最近はドライアイでコンタクトを使う機会が少なくなり、ちょいと出かける時にわざわざコンタクトをしなくてはならず不便だな~と思っていました。
今は眼鏡をサングラスに変えるだけで気軽に外に出られるので楽ちんです。
目も痛くならないし。

母が遮光用の眼鏡を作るとわかった時、サングラスじゃだめなのかしら?と疑問がわきました。
調べてみますと、やっぱり母には遮光用でなければだめのようです。

遮光眼鏡とは:
まぶしさの要因となる波長光(500nm(ナノメートル)以下)を効果的にカットし、それ以外の光をできる限り多く通すように作られた医療用のフィルター。

サングラスとの違い:
通常のサングラスはすべての範囲での光をカットしまするため視界はレンズの濃さに合わせて暗くなるが、遮光眼鏡はまぶしさの原因となる光をカットすることで、通常のサングラスよりもまぶしくなく、明るく自然な視界を確保することができる。

サングラスの代わりに使用は可能か?:
通常のサングラスではまぶしさを抑えることで視界全体が暗くなり、かえってコントラストの低下を招くことがあるが、遮光眼鏡は医療用のほかに高機能サングラスレンズとして使用することができる。
(ただし、クルマの運転時には適さないものもあるので注意!!だそうです)



通常のサングラスとしても使えるのなら、今度私もひとつ作ってみたいなと思っています。
どうも小さい時から目が弱く(視力だけでなく)、左目は特に赤ちゃんの時か定かではないのですが小さな傷がついているので、光には弱いのです。

それなのに若い時は、テニスやスキー、ダイビングなどのアウトドアスポーツでずいぶん目を酷使してきました。
それなりにゴーグルやサングラスを使用していましたが、安いものを使っていたのでどこまで効果があったのやら。。。。

ですから早くに白内障や目の病気になることも覚悟しています。
そして今すでに、時々まぶしいと感じることもあるので(白内障も目の病気も今のところはまだ大丈夫だけど)、一つ携えておいてもいいなと思いました。

若いうちからもっと意識して目を守らなくてはならない時代です。
そうなると気になるのは子どもたちです。

最近は、幼稚園などで首まで紫外線を防止できる帽子をかぶった子どもたちを見かけますが、さすがにサングラスをかけている子どもはほとんどといっていいくらいいません。

でも肌と同じように目も影響を受けているのだとしたら、そしていまの子どもたちが成長の段階でもっと目を酷使するようになってくることを考えると、やはり幼い時から目を守ることを考える必要があるのではないかと思います。

子ども用のサングラスはちゃんとあります。
ヨーロッパにいる友人たちの子どもは赤ちゃんの時から掛けていました。
送ってくれた写真を見た時は、「なんておしゃれ!なんてキュート!なんてませているの!?」と思いましたが、肌も目の色(色素)も薄い彼らには、幼いうちからサングラスをかけるのは当たり前のことだったんです。

それに比べて日本人は、目の色が濃い(ダークブラウンなど)ので光を遮断する力が強いためか、サングラス=おしゃれというイメージが昔はあったような気がします。
それが今でも少なからず残っているのは否めません。

今は昔とは紫外線の質も変わっています。
老若男女問わず、目を守っていくことがこれからとても重要になってくると思います。
子どもたちの目を守ることも親だけでなく、幼稚園や学校でも積極的に考えて実践してくれることを願っています。

運動量の多いこどもたちですから、サングラスを掛けることにリスクが全くないわけではないとは思いますが、せめてレジャーに出かけた時などに利用できたらいいのになと思います。




pua honey猫と雑記のブログ《Allhealの森》











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英国IFA認定アロマセラピスト
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びわの葉温熱療法指導員

乳がん&甲状腺がんのダブルキャンサーサバイバーで、超デカ筋腫持ちです。

このブログでは心と身体と暮らしについてのケア方法や体験を綴っていきます

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