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がんに効く生活

誤解を受けそうなタイトルだが、本のタイトルをそのまま書いたので仕方ない。

「治す」のでもなく「治る」のでもなく、「がんが消える!」のでもなく、「がんに“効く”」というのは許容範囲かな・・とも思う。

(かもしれない)とかつけておけば、もっと安心(批判される数も少なくってこと)かも。

このところ、飼いネコの避妊手術でそちらにかまけていたら、精神的不安定は緩和されたものの、体調の不安定さはそのまま引きずっている。

手術をすれば苦痛の半分は軽減されるというのは承知の上で、あえて生活改善・自然療法を中心とした療養生活を送っている。

身体の治癒力を取り戻したい。 目覚めさせたい。 発揮させたい。etc...etc...
というのが理由。 

最近になって実母も、体内に存在する腫瘍が、5年前より大きくなってきたことが判明した。
良性か悪性かは細胞を採取して検査しないとわからないが(これから検査予定)、どちらにしても脊椎のそばにあるため、手術は半身麻痺のリスクが大きいという。

どのような選択をするかは親子親族で話し合い、最終的には自身の決定となるわけだが、たとえ手術や投薬の治療が行われたとしても、生活改善・自然療法は不可欠だと思っている。

自然療法を敵のように思う必要はなく、上手に取り入れれば最高の薬になるのだから。

あふれ出る情報やカリスマなんとか指導者に振り回されることなく、身体が求める自然の恵みと、自然界の法則にしたがって行けば、なんら恐れることはない。

本来の生活改善・自然療法は、病気になったから受ける医療と同じラインではなく、普段の生活に取り入れていくものなので、敵対心をもつ立場のものでもない。

ただ、商売がからみやすいためか、宣伝の巧さに惑わされやすく、ずるい人たちが手を変え品を変え近づいて来るので、本来の自然の力とは程遠い代物なのに、あっけなくそれらを信じてしまいやすい。
だから色々なトラブルが起こり、誤解を生むのだろう・・(と推測)

このブログでは何度も繰り返し書き込んでいるけど(これからも)、何でも「これをやれば」「これさえやれば(摂取すれば)」という思い込みに頼ることが、身体が望まない結果を引き起こしているのだということを、しっかり頭に刻みこんでおく必要がある。 特に、がん(再発・転移も含む)や難病を告知されたばかりの人やその家族は、冷静だと思っていてもいざわが身となるとやはりパニックに陥りやすいので、気をつけないといけない。

もちろん現代医学を否定するものでもない。(ここ強調しておかないと叩かれるので・・・)
現代医学を無視して、自然療法に走る。ということを言っているのではない。

医療は医療。必要があれば受けるべき。
進行性のものや急病においての治療は、やはり現代医療は必須だと思うし、もちろんそれ以外においても医療を必要とする時もある。

私だって何度も手術を受け、放射線やホルモン治療や他の疾病の治療においても、さんざん医療にはお世話になっている。
だって必要だと思ったから。。。。
今でもどの治療も後悔はしていない。

でも、口では、身体の治癒力がどうの、もっと身体の声を聞いて、といいながらも本当に日々の生活を改善してきたかというと、「?」
それを証明するかのように、今回、こうして身体からのサインがでてきたように思う。

タイトルの「がんに効く生活」は、精神科医であるダヴィッド・S・シュレベール氏の著書である。
自身もがん(脳腫瘍)告知を受け、治療・再発を経験している。
(監訳:渡邊 昌氏 / 訳:山本 知子氏)

本書は、
・がんの弱点を知る
・がんに効く生活ー環境を知る
・がんに効く生活ー効果のある食物
・がんに効く生活ー心の力
・がんに効く生活ー運動
・まとめー作らない、育てない、あきらめない

といった構想で綴られている。

著書のマイストーリーを各章の間で紹介されていて、なかなか興味深い話も載っている。

がんのメカニズムに始まり、環境の章では、食についての他に“地球が病んでいては健康に暮らせない”など、まさに病の根源ともいえるテーマにも触れていて納得がいく。

食べるものが身体を作る、というのはもう誰もが知っていることだけど、治療に食事療法が取り入れられないのはなぜか?という問いかけには私も同意する。

身体だけが健康であることが健康か。 心はどうなのか。心の存在を取り上げていることにも注目したい。
恐怖心を克服することは、治癒力を高めるためにもとても大切なことで、それが治療効果を高めることにもつながる。

中には、「う~ん。これはちょっと実行できかねますぅ・・・」「それはどうかと思うのですが・・・」と首を縦に振れない部分もあるけど、それくらいあってちょうどいい。全部鵜呑みにする必要もなし。
だって、人それぞれだしね。

でも結構充実した内容だと思うので、所々参考にしながら、母娘ともども腫瘍さよなら(もしくは退縮)ライフを送っていこうと思っている。

本書にも、

『本書について(から抜粋):本書は、がんの進行を予防し、従来の西洋医学による治療法(外科治療、放射線治療、化学療法)の効果を促進するような、人間の体が本来もっている自然治癒力について述べたものである。  特定の医師の意見を代弁するものでも、患者を診断するためのものでも、手特定の治療法を強く勧めるものでもない』

と書かれているし。

がん患者だけでなく、特に持病がない人でも日々の生活改善を考えている人にもいいかもしれない。
病気そのものの予防にも適したページもたくさんある。

アトピー持ちの夫にもいいかも・・・と思いひそかに導入中。。。

最後に、私が気に入った著者の言葉を。

「私はかねがね、科学としての医学の唯一の問題点は、十分に科学的でないところにあると考えている。 医師と患者が、自然の治癒力を通じて身体と精神のもつ力を引き出すことができるようになるまでは、現代医学が真に科学的になることはないだろう」

人間は、ロボットじゃないものね。

「がんに効く生活」
がんに効く生活




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英国IFA認定アロマセラピスト
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びわの葉温熱療法指導員

乳がん&甲状腺がんのダブルキャンサーサバイバーで、超デカ筋腫持ちです。

このブログでは心と身体と暮らしについてのケア方法や体験を綴っていきます

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