毎日が愛おしい。 何気ない生活がうれしい。アロマ セラピストpua honeyのブログ
祖母の反応はいかに
2008-07-30 Wed 19:57
わざわざ報告することでもないかな・・・と思いつつ。

7月22日に祖母のショートステイが実現するかどうか、などと大それたタイトルで書いたのだけど、
結果を先に言うと、祖母はショートステイが楽しみになってしまいました。

ショートステイを祖母はどうも誤解をしていたようです。
ずっとそこで暮らしていくのだとおもっていたようなのです。

でも、ちょっと泊まりが必要なときだけよ、というとあっさりOKがでたのでした。

施設の充実ぶりが気に入ったようです。
そして今は行くのがちょっと楽しみでもあるようで、洋服や寝巻きの良いのをそろえないと、と張り切っています。

更に、今まで人にやらせていたことまでも、自ら進んでやるようになったと、母も叔母も驚いています。

週2回来て下さっている、理学療法士の先生もびっくりされるに違いありません。
色々な理由をつけては練習をサボりたがる祖母には、いい加減うんざりされていたと思います。
(でもいつも辛抱強くリハビリしてくださっています)

やはり、いくつになっても、ワクワクすることや楽しみなことがあると、気持ちも身体も元気になってしまうものなんですね。

祖母の変貌振りをみて、些細なきっかけが大きな希望につながったことを、心から嬉しく思います。

9月の敬老の日には、ショートステイ用の洋服か寝巻きをプレゼントしようと思います。


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がん患者会 シャローム講演会のお知らせ
2008-07-26 Sat 15:23
来る 11月9日(日)に、がん患者会シャローム主催による、講演会を開催いたします。

テーマ: 「日本の医療をよくしたい」

共催: 財団法人がん研究振興財団・NPO法人キャンサーネットジャパン

後援: 杉戸町・埼玉県

協賛支援: 中外製薬株式会社・ノバルティスファーマ株式会社・万有製薬株式会社
        ファイザー株式会社・ブリストル・マイヤーズ株式会社
        ヤンセンファーマ株式会社 (五十音順)

第一部 : 済生会栗橋病院副院長 本田 宏氏の基調講演
        ミニコンサート (ソプラノ歌手 大石亜矢子氏&盲導犬セロシア)

第二部 : パネルディスカッション
       宇津木 久仁子医師(癌研有明病院婦人科医長)
       勝俣    範之医師(国立がんセンター中央病院腫瘍内科医長)
       福屋    裕嗣医師(済生会栗橋病院 内科担当部長)
       本田    宏 医師(済生会栗橋病院 副院長)      (五十音順)


今の日本の医療の現場がどうなっているか。
どう改善してくべきか。
そしてこのままの現状が続くと、日本の医療はどうなるのか。

是非、皆様にご参加いただき、一緒に考えていっていただきたいと思います。


場所は、埼玉県北葛飾郡杉戸町で行います。

参加費は無料です。

場所等の詳細やお申し込み方法等に関しては、また後日改めてご案内いたします。

        
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がん患者会の中の私の存在
2008-07-26 Sat 15:01
2ヶ月に一度のシャロームの定例会に出席してきました。

今回も新しい会員さんが加わり、また、貴重な意見や情報が交換され、
有意義な時間を過ごすことができました。

一時、私は患者会という場を離れたくなったことがあります。

「がん患者」というしがらみから解放されたい。
「がん患者という意識をもたず、生きていきたい」

こう思えるようになったのも、今が幸せで体調もいいからいえることなのでしょう。

患者会には、抗がん剤などの厳しく辛い治療を頑張っていたり、また乗り越えてきたり、
再発し、多くの不安や痛みを抱えながらも、懸命に日々を過ごしている方もいらっしゃいます。

時々、私なぞが「がん患者」と名乗っていいのだろうか、と思うことがたびたびあり、
もう、がん患者という肩書きを卒業しても良いのではないだろうか、
と思ったこともあります。

患者会に出席しても、自分は場違いな場所にいるのではないかと、
自分の存在が浮いたものに感じられて仕方のないときもありました。

記録係という役割を持ちながらも、最近はスケジュールが合わず、
定例会やその他のオフ会を欠席することが多くなり、
ちっとも役にも立っていなくて、だからといって、今の自分の時間をどう調整してよいかもわからず、
ジレンマに陥っていました。

昨日の定例会に出席するまでは。

何がどう私の中の、どうしたらいいかわからないものが、急にクリアになったのか、
それこそ皆目検討もつかないのですが、
私のペースでいいじゃない、と開き直りにも似た元気が沸き起こりました。

ある会員さんの壮絶な治療を聞いたからかもしれません。

「ここに来ると癒される」といった会員さんの前回とは違う、明るい表情を見たからかもしれません。

最初は、座っているだけでもしんどい、といっていた新会員さんが、
「ここにきて良かった。元気をもらえた」という言葉聞いたからかもしれません。

シャローム代表の、「何かあった時はその時に考える。それまでできることをやればいい」という、
きっぱりと言い切った潔さに、ビビっときたのかもしれません。

今までも、定例会ではたくさんの感動や充実感を味わってきたことはあるはずなのに、
なぜか昨日は、ちょっと違いました。

色々やることが重なりすぎて(自分で増やしてしまっていたのですが)、
自分で気がつかないうちに、パニック状態になっていたのかもしれません。

不思議なものです。

何がきっかけになって霧が晴れたのか。
自分でも不思議。

ちょっと清清しい気持ちになって帰途に着くことができ、
やっぱり患者会に入っていて良かったな〜と、
いまさらながらに思いました。

患者会って、必要としている人が必要としているときに利用できるからこそのものです。
でも、無理に出席しなければいけないものでもない。
卒業の時期が来た人は、卒業することもいい。
聞き役として参加するのもいい。
時には悩みを、不安を吐き出しに来てもいい。
強制的に参加しなくてはいけないものでもありません。

がん患者会「シャローム」は地元に根付くと共に、
そういったことが可能である、頼もしくもありがたい存在になっていっていると、
実感できました。

もちろん皆が気持ちよく参加するためのルールやマナーは必要ですけどね。

元気になり、再発の不安も今は余り感じていない日々の私が、
がん患者会に存在し続ける意味は、なんなのか。

時々自問自答するときがあるかもしれませんが、
今は、役に立てることがあればそれを手伝う、というスタンスで行かれたらいいな、
と思っています。


11月にシャローム主催の講演会を実施します。

私も微力ながらお手伝いさせていただきます。

テーマ・日時・場所は、「がん患者会 シャローム講演会のお知らせ」をご覧ください



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8月のオープン日
2008-07-24 Thu 10:08
2008年 8月のオープン日の日程をお知らせいたします。
ご希望日がございましたら、予約フォームよりお申し込みくださいませ。

*誠に申し訳ございませんが、現在新規のお客様の受付はしておりません。
 リピーター様のみのご利用となります。
 ご了承の程よろしくお願いいたします。

*アロマトリートメントまたはびわの葉温熱療法と一緒に、リンパドレナージュを無料体験していただけます(一回につき1〜2箇所まで)


☆オープン日の日程はこちらからどうぞ→ 

☆ケア&ヒーリングルームご案内→ 

☆メニュー表→ 

☆ご予約→ 


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祖母のショートステイは実現するか
2008-07-22 Tue 18:03
先日、母と叔母達と都内にある、高齢者用のショートステイ施設を見学に行ってきました。

この夏オープンしたばかりの新しい施設です。

新しい匂いがする〜〜!!

どこもかしこもピカピカで気持ちがいい〜!!

でもすでに利用されている方は大勢いらっしゃるようで、
ちょうど昼時であったためか、たくさんの方が各フロアの食堂でお食事していらっしゃいました。

館内に使われている机や椅子などはすべて温かみのある木です。
わざわざ飛騨高山から取り寄せたそうです。
一見するとナチュラルカフェのようなつくりで、とってもおしゃれ。

ACTルームといわれる部屋がいくつもあって、
利用目的も「シアタールーム」や「おもちゃ箱(将棋やゲーム・習字など)」、
「ミュージック」や「美容と健康(訪問理美容・ネイルケア)」、
「カラオケルーム」や「図書室」
など、ずっと泊まっていても飽きないくらいそろっています。
(最長ステイは1週間だそうですが・・)

お食事もとてもメニューが豊富で、
お弁当などではなく、館内の厨房で作り、
炊きたてのご飯・焼きたてのパンまで食べられるそうです。

お風呂も様々なタイプがそろっていて、
車椅子のまま入ることができる浴槽もありました。

できる限り普段の生活を変えず、
でもホテルライクの快適さを、というサービスなだけあって、
お値段も結構しますが・・・・。

介護保険はもちろん使いますが、
あまり頻繁に利用するには、懐の温かい人じゃないと厳しいようです。

この施設をまず利用して欲しい祖母は、
「絶対に行きません! そんなとこに行くなら死んだほうがまし」
とごねています。

見学に行った母や叔母達が、
「私達が入りたいわね〜。」
「誰かが自宅でお母さんを見ていて、その間にここでのんびりしたいわね〜」
という始末。


訪問美容のメニューの中に、
「ハンドマッサージ」なる項目もありました。

アロマオイルを使用するのかどうかは聞きませんでしたが、
たくさんの方が利用してくれているといいな・・・・と思いました。

年をとるごとに、人との触れあいは少なくなります。

触れてくれるのは病院の先生や看護師さんばかりになりかねません。
でもやっぱり人のぬくもりを感じられるスキンシップって、
年齢問わず絶対に、そしてとっても必要で大切なものですよね。

祖母には、私が時々アロマトリートメントするのですが、
とっても気持ちよいといって、大のお気に入りの時間のようです。

この施設でも、トリートメントがあるよといったら少しは気持ちが動いてくれるでしょうか。。。

97歳になった祖母は、自分でトイレなどに行ったりできるものの、
足が悪いため、一度転んだりすると一人で起き上がれません。

かつて夜中にすっころんで声も出せず、朝になるまでずっと倒れたままの状態であったこともあり、
今は長時間一人で留守番させておくことはできません。

母達にももっと自分の時間を持って欲しい。
切に思います。

肉体的にも精神的にも、精魂尽き果てる前に、
自由になる時間を持って休んで欲しい。

私も協力していますが、たくさんの時間を作ってあげることはなかなか難しいです。

祖母の反応がどうだったのか、今夜聞いてみます。

頑固だからな〜・・・・・。



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お知らせ
2008-07-16 Wed 09:10
アロマケアルーム&ヒーリングルームからのお知らせです。

誠に勝手ながら、8月より新規のお客様のお申し込みは、
しばらくの間お休みとさせていただくこととなりました。

受付再開につきましては、予定が決まり次第、またこのブログ上でご連絡させていただきます。

大変申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。


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