毎日が愛おしい。 何気ない生活がうれしい。アロマ セラピストpua honeyのブログ
手袋は○○○の必需品です
2008-05-28 Wed 19:21
読売新聞の「時代の証言者」というコーナーに、
あのミシュランの三ツ星レストランに選ばれた、
銀座の「すきやばし次郎」の店主・小野さんの歴史が連載されています。

小野さんは、外出時には常に手袋をされているそうです。

鮨職人にとって、手は命。

指の腹の柔らかさを保つため。
日焼け予防のため。
けが予防のため。

指の腹が柔らかくなくちゃいけないのは、酢飯の様子を探るため。
染みだらけの手で握りがでたら、自分自身が嫌だから。
そして何よりも、けがをしたら握れない。

冬はカシミヤや革の手袋。
そして夏は薄い軍手など30種類以上そろえていらっしゃるそうです。

最後に、「手袋は鮨職人の必需品です」
と書かれていました。

セラピストにとってもやっぱり手袋は必需品です。
私も生地を変えて、1年中手袋をしています。

乾燥したり、怪我をしないように。
そして日焼けなど紫外線予防もやっぱり大切です。

爪の長さにも気をつけています。

お客様の皮膚を傷つけないようにするため、伸ばすことは論外ですが、
短くしすぎるのも問題です。

なぜなら、短くすればするほど、指は爪の変わりに皮膚を硬くして守ろうとするので、
指先端が硬化してしまうからです。

よく深爪ともいえるほど短くしているセラピストさんがいますが、
あれはやめたほうがいいような気がします。

爪が肌に当たってしまうと思ってのことだと思いますが、
当たらないように、がんばって工夫する必要があると思います。

私は背も小さいですが手も小さいので、
ての小ささを感じさせないようにするために、
人よりもたくさんの努力と工夫が必要だといつも感じています。

セラピストにとっても、手の怪我は絶対に禁物ですね。

オイルをつけてのマッサージでは、特にスポーツアロマなど精油を高濃度で使用をする場合、
セラピストは初めからグローブをつけて行う場合もありますが、
リンパドレナージュは必ず素手で行わなくてはいけないので、
どんなに小さな傷もつけられません。

30種類以上もの手袋はそろえられませんが、
でも季節や気温(湿度)などによって変えられるように、
もう少し欲しいかな。

でも手が小さいので、市販のものはなかなか合うサイズがないんですよね〜。
自分で作ってみましょうか・・・・?



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