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2007-12-15 Sat 21:39
14日に伊豆に出かけ、今さっき自宅に戻ってきてメールをチェックしていたら、シャローム代表からの「訃報」というタイトルを見つけ、一瞬メールを開く手が止まってしまいました。
シャローム会の仲間のお一人で、食道がんの患者さんだった「tonohachiさん」の旅立ちのお知らせでした。 このブログでも訪問アロマ(びわの葉温熱)に伺ったときの事を書かせていただきました。 (★★★←「びわの葉温熱療法は気に入ってもらえたようです」) (★★★←「家族のいる場所で」) (★★★←「お見舞い」) 痛みと闘いながらも、人生を生き抜いたtonohachiさんには、命の尊さと生きることの大切さをたくさん学ばせていただきました。 セラピストとして何ができたのだろうか・・・・。 私が何かをしたのではなく、tonohachiさんが私のセラピストとしての役割を受け入れてくださったに過ぎなかった・・・・のだと思っています。 それでも「気持ちいいね。気持ちいいね。」と何度もおっしゃってくださったあの言葉で、私は少し成長させてもらったと思っています。 あの優しい笑顔と、ウィットに富んだユーモア溢れる言葉に、きっとまたどこかで会えると信じています。 tonohachiさん、お疲れ様でした。 どうぞゆっくりお休みくださいね。 tonohachiさんの肌のぬくもりはいつまでも忘れません。 本当にありがとうございました。 *tonohachiさんのブログ→ 「食道がんの日記」 (お嬢様が“旅立ち”というタイトルで、お父様への思いを綴られています。) |
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| 愛しい日々 |
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