今朝、
目のかゆみで4時に起きてしまいました。
ちょうど月の周期で
PMS(
月経前症候群)の症状が色々でてくる時なのですが、私の場合、身体症状の中で一番辛いのが「
目のかゆみ」なんです。
決まって
PMS時には我慢できないほどの
目のかゆみに襲われます。
そんな時、助けてくれるのが《カモミール》なのです。
洗面器にお湯を張り、そこへ
カモミールローマンの精油を1滴垂らして、タオルを浸して目の上にのせ
温湿布をします。
あるいは、
ハーブティ(
ハーブティだと
カモミールジャーマンですね)を濃い目に抽出し、コットンを浸して目の上にのせておきます。 この方が簡単なので
ハーブティを使うことも多いです。
いつも、かゆみが出そうだな〜感じると、ひどくなる前に対処するのですが、今朝はいきなりきました!
掻き過ぎたせいでしょうか、目の周り全体に少し痛みも感じます。
これ・・・・結膜炎だわ。
モーリス・メセゲの著書には、結膜炎への緊急レシピとして、カップ1に対してカモミールの花頭3を抽出した生温かい浸出液で目を洗浄すると良いと書かれています。
清潔なボウルに、この浸出液を入れて目をぱちぱちしながら洗浄してみました。
あーーーさっぱり。
カモミールには、抗ヒスタミンや抗炎症作用に優れているので、こうした
目のかゆみや結膜炎に、穏やかな効果を得ることができるのですね。
あまりひどいときは、目医者で処方してもらった目薬と併用しますが、症状が出る前ですと、カモミールだけでも大丈夫なときもあります。
またカモミールは、鎮痛作用、鎮痙作用、鎮静作用、弛緩作用、うっ血除去作用・保温作用などたくさんの薬効作用をあわせ持っています。
下腹部痛やむくみ、冷えなどを感じるときには、温浴や湿布などで使用したり、
マッサージオイルを作って優しく
マッサージするのもいいですね。
もちろん心への働きかけにも優れていますので、イライラしたときなど温かいカモミールティをゆっくり時間をかけて飲むと、次第に落ち着いてきます(個人差あります!!)
精油も赤ちゃんからお年寄りまで安心して使うことができますが、
『キク科アレルギー』のある方は、必ずパッチテストを行うか使用を控えるようにしてくださいね。そういえば、私の大好きな
♪ピーターラビット♪も、お腹を壊したときにおかあさんからカモミールを煎じたものを飲ませてもらっていました。
きのどくに ピーターは そのばんおなかのぐあいがよくありませんでした
おかあさんは ピーターをねかせて かみつれをせんじて
ピーターに1かいぶんの おくすりをのませました
「ねるまえに 大さじに 1ぱいですよ」お薬として煎じたカモミールは、きっと
ハーブティよりもずっと苦かっただろうと思います。
クリックどうぞ♪「お気に入り ピーターラビットのDIARY」余談ですが、
ピーターラビット」の生みの親、ビアトリクス・ポターの半生を描いた映画「ミス・ポター」を見に行くのも楽しみにしています^^
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