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2007-08-20 Mon 10:01
これを食べたら「がんが治る」「がんができない」なんていうミラクルな食べ物はないと思っています。
が、マクロビオティックでも基本の、やっぱり旬のものやその土地で取れたもの、昔から日本人が食べてきた食生活は体に優しいな〜と感じます。 (マクロビオティックは玄米だけを推奨しているわけではありません^^) お野菜や調味料などを中心に、今は「らでぃっしゅぼーや」で配達してもらっているのですが、先日『泉州水ナス』がひとつ入っていました。 ぽっこり丸い形が可愛いんです♪ −−−(略)ナスは、インド東部が原産で日本へは中国から伝わり、少なくとも1200年の歴史ある野菜です。(略) 数ある品種の中でも特に珍しいのが泉州なすです。大阪府の泉南地方の特産で、身をぎゅっとしぼると水がしたたる程水分が多いのが特長。最高の浅漬け用なすとして古くから栽培されています−−−「説明書より抜粋」 おすすめの食べ方は、浅漬けだというので早速作ってみました。 ![]() クリックして大きくなります♪ 天然塩を振っただけのあっさり浅漬けと、天然塩プラスほんのちょっぴり「味の母(塩みりん)」を垂らしてつくった浅漬けの2種類作りました。 夫にはみりんが少々入ったほうが食べやすいようです。 浅漬けにはしょうがも入れると味が引き締まっておいしいし、体も温まるので、千切りにした生姜をたっぷりいれました。 ご飯のお供にも、そうめんに合わせても美味しくいただけましたよ☆ ちなみに茄子の皮の中にはがん予防効果のある「ナスニン」が豊富に含まれているそうです。 だからといって食べ過ぎないでね〜o(^-^) 米国の国立がん研究所では1990年に「デザイナーズフーズ・プログラム」という5年計画のプロジェクトを発足させ、植物性食品の成分とがん予防効果について専門家がまとめたものがあります。 現在、デザイナーフーズとして認められているのは約40種類でA群からC群まで期待効果が高い順にピラミッド型の図で示されています。 <A群:もっとも効果が期待できる食品> にんにく、キャベツ、カンゾウ、大豆、生姜、セロリ科植物(にんじん、セロリ、バースニップ) <B群:A群に次いで効果が期待できる食品> タマネギ、お茶、ターメリック、玄米、全粒粉、亜麻 柑橘類(オレンジ、レモン、グレープフルーツ) ナス科植物(トマト、ナス、ピーマン) アブラナ科植物(ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ) <C群:B群に次いで効果が期待できる食品> メロン、バジル、タラゴン、えん麦、ハッカ、オレガノ、きゅうり、タイム、あさつき、ローズマリー、セージ、じゃがいも、大麦、ベリー おっ、ナスがB群に入ってますね〜♪ また、参考までに国立がんセンターの「がんを防ぐための12ヵ条」を。 ◎がん予防12ヵ条 1.バランスの取れた栄養をとる(偏食をつつしむ) 2.毎日、変化のある食生活を(同じ食品ばかり食べない) 3.食べすぎを避け、脂肪は控えめにする 4.お酒はほどほどに(強い酒や飲酒中のタバコは極力控える) 5.タバコは吸わない(受動喫煙は危険) 6.食べ物から適量のビタミンと食物繊維を摂る (自然の食品の中からしっかりと摂る) 7.塩辛いものは少なめに、あまり熱いものは冷ましてから 8.焦げた部分は食べない 9.かびの生えたものに注意(輸入ピーナッツやとうもろこしに要注意) 10.日光に当たりすぎない 11.適度に運動をする(ストレスに注意) 12.体を清潔に保つ ここにも書いてありますが、良いからといって同じものばかり食べてはだめですよ〜。 pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》 mixi 赤ちゃんを心待ちにしている方のためのコミュ♪「自然・こころ・からだの声を聞く」 *9月11日(火)に第2回目のワークショップをいたします! 「テーマ:季節の変わり目の心身バランス」 詳細アップいたしました♪→→ワークショップvol.2 *赤ちゃんを心待ちにする方を対象としていますが、それ以外の方で興味をもたれた方は別日程にて行うことも可能です。 是非ご連絡くださいませ♪ |
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