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2007-08-15 Wed 19:54
先日、友人とランチをした時に、後輩Tちゃんの話がでました。
Tちゃんは確か私と同じ1999年に結婚をしたと記憶しています。 私は引越しをしてから疎遠になってしまったのですが、友人は年賀状のやり取りは続けているようでした。 思い出話をしている中で、友人が「Tちゃんに赤ちゃんができたら、お祝いもって遊びに行こうと思っているんだけどね。なかなかできないみたい」と話しだしました。 そして・・・・・。 「年賀状に毎年、『こどもはまだ?』って書いてたんだけど、“私はこうのとりさんに嫌われているようです”って返事がきたの。」 友人には一人息子がいます。もちろん悪気はないのはわかっています。 でも、なかなか赤ちゃんを授かることができないTちゃんの気持ちを考えると、胸がちくっと痛みました。 きっと友人だけでなく、たくさんの人に「こどもはまだ?」という言葉を聞かされてきたことでしょう。 聞いてくる人たちに、どう切り替えしたらわかってもらえるのだろう。そんな気持ちも含まれていたかもしれません。 ”私はこうのとりさんに嫌われているようです” きっと赤ちゃんを切望している人だったら、この言葉の奥にある切なくて寂しくて、辛い気持ちが痛いほどわかると思います。 少子化の問題が取りざたされていますが、その裏では欲しくてもどうにもならずにもがき苦しんでいる夫婦はたくさんいます。 努力しても努力だけではどうにもならなくて、先が見えなくて、落ち込むストレスが心身によくないことがわかっていても、それでもやっぱり落ちこんでしまうんです。 結婚すればこどもはできる、というのは当たり前ではありません。 赤ちゃんを心待ちにするものにとって、命を授かることは「奇跡」なのです。 「こうのとりに嫌われている」 なんて悲しい言葉なのでしょう。 こういう言葉を言わずにすむように、一人でも多くの人に理解していただきたいですし、また赤ちゃんを待つ人達が少しでも奇跡に近づくことを心から願っています。 さすがに私は40才を超えて、さらに病気をしたせいか最近はあまり言われることがなくなりました。 「不妊症」というよりも、「もうそんな年でいまさら」というまた違った言葉にぐさっ!とくることもしばしば・・・。 夫の身内は、もう完全にあきらめていることでしょう。 そういう部分ではストレスが少し減りましたけど、もうこのままなのかな。。。と思うと、それはそれで寂しさを感じます。 子宮筋腫をとったら少しでも可能性は高くなるのかな・・・と最近思うようになりました。 でも今の大きさではどこの病院でも「全摘」です。 また治療を始めようか。。。 それとも「奇跡」を信じてみようか。。。。 そう思いつつ、身体を整えることは不可欠と、アロマセラピーやびわの葉温熱療法でせっせとケアするのが一番かしら、と迷っている時間もあまりないのに迷ってしまう今日この頃です。 pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》 mixi 赤ちゃんを心待ちにしている方のためのコミュ♪「自然・こころ・からだの声を聞く」 *9月11日(火)に第2回目のワークショップをいたします! 「テーマ:季節の変わり目の心身バランス」 詳細アップいたしました♪→→ワークショップvol.2 |
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