|
2007-08-13 Mon 22:20
今日は、シャローム代表と私ともう一人の会員の3名で、院長との面談のため、「春日部市立病院」へ伺ってきました。
詳細は、代表ブログで!→ 「シャローム会ブログ」 市立病院は、今年1月より「がん診療拠点病院」認定病院となったため、私たちがん患者会シャロームの会が、市立病院とつながることで、より患者さんたちへの心のケアや情報交換に役立つ存在になると考え、今回の訪問をお願いしていました。 入院中はドクターや看護師さんという支えがありますが、退院後は、入院生活と日常生活のギャップに、大きな不安を抱える患者さんは少なくありません。 そんなときに、気軽に相談したり話を聞いてももらう人がいるだけで、心の負担は軽減していきます。 また、必要な情報を患者会と病院とでシェアしあうことで、路頭に迷う患者さんが一人でも多く救われるということもあるでしょう。 地域格差を少しずつ埋める役割も、今後「がん拠点病院」に期待するところです。 この春日部市立病院は、私が最初に乳がんの告知を受けた病院です。 外科部長であるドクターは、セカンドオピニオンを申し訳なく思った私に対して、「あなたが元気になることが一番うれしいことだから気にしないで」と言って下さった方で、あの一言で私は不安がひとつ消えたように、心が軽くなったのを覚えています。 確かに建物は老朽化していますが、市立病院は市民のためには欠かせない存在だと思っています。 まだまだ「がん拠点病院」としてはたくさんの課題が山積み状態だと思いますが、患者の声を聞きながら充実させたものへと発展していっていただきたいと願っています。 会でも活動している「アロマセラピー」に関しても少しですがお話させていただきました。 市立病院内においても、アロマセラピーがお役に立てる場があれば、アロマセラピストとして力を注いでまいりたいと思っています。 今回は第一弾ということで、次回はもっと煮詰めた話し合いがもたれることでしょう。 帰宅後、「がん体験者」としての取材を受けました。 それはまた明日記載したいと思います。 pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》 mixi 赤ちゃんを心待ちにしている方のためのコミュ♪「自然・こころ・からだの声を聞く」 *9月11日(火)に第2回目のワークショップをいたします! 「テーマ:季節の変わり目の心身バランス」 詳細アップいたしました♪→→ワークショップvol.2 |
|
| 愛しい日々 |
|





