シャローム代表からビワの生葉をいただきまたしので、それでビワの葉酒を作りました。

びわの葉を用いた民間療法は色々ありますが、この「このびわの葉酒」は作っておくと保存が利くので何かと便利です。
作り方は簡単です♪ 是非ビワの葉っぱが手に入ったら作ってみてください。
びわの葉酒の作り方1. 1年か2年以上たった、できるだけ濃い緑の肉厚の葉を用意します。
2. タワシなどで葉の両面をよく洗います。葉の裏側の産毛もきれいに落とします。(濁りの原因になるため)
3. 半日から1日ほど陰干しで乾かし(あまり乾燥させすぎない)、2センチほどの幅に切ります。
4. 果実酒などに使う広口ビンを用意し、35度のホワイトリカー(あるいは焼酎:玄米焼酎がお勧め♪)1.8Lに対してびわの葉120g程度を漬け込みます。
5. 密閉して冷暗所に保存します。3〜4週間したら上下の葉を入れ替え(2、3回繰り返す)、葉と葉の間に空気が入らないように押さえ空気を抜きます。
6. 夏は3ヶ月、冬は4ヶ月ほど置けば出来上がりです。葉の色が茶色になり、成分が安定したら葉っぱは取り除きます。
使い方は、用途によって薄めて使います。やけどや切り傷、擦り傷に塗ったり、口内炎や歯肉炎やのどが痛い時などは、口に含んで飲み込むかうがいをします。
そのほか、びわの葉茶で割って飲用したり、虫刺されなどかゆみ止めにもなります。
湿布療法などにも利用できます。 お風呂に入れても良いですね。
どうぞお試しあれ〜。