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被災されているがん患者さん他への医療機関情報

想像を絶する被害で言葉もありません。。


お亡くなりになった方もたくさんいらっしゃいます。
避難されている方々はどんなに不安でつらい状況でいらっしゃることでしょう。
まだ救助を求めている方も大勢いらっしゃるということです。

心からお悔やみと見舞いを申し上げるとともに、一日でも早いライフラインの復旧と皆さんの健康状態が悪化しないようお祈りしております。


がん患者会に登録してくださっているドクターから、

医療機関に関する情報をのせたブログを紹介していただきました。
J-CANのサイト内にあります。

ブログを直接ご覧になりたい方はこちらからJ-CANブログ

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がん治療はいいとこ取りで

がん治療のトップを走るのは、現代では西洋医学が一般的です。
手術、抗ガン剤、放射線などです。

でもこれらだけでは、がんには太刀打ちできないと感じている患者さんも多いのではないでしょうか。

私もそのひとりです。

東洋医学、そして様々民間療法や食養生などをバカにする医療関係者が多いのも事実で、そのため、患者もその通りだと西洋医学のみを信じる人もいれば、どうしたらいいのか迷ってしまい要らぬストレスを抱えてしまう人もいます。

このブログでも時々書きこんでいますが、それぞれが手を組んで、患者にとって一番良いオリジナルキュアメニューがあれば、もっと患者の心身の負担は減らせるのにと思っています。
その負担減はきっとQOLを高めることにもつながるし、そして命のあり方にも関わってくると思うのです。


「西洋医学だけには限界がある」
「東洋医学は研究不足・・・」
「民間療法は信頼性が乏しい・・・」
でもそんなことは言ってられない!!! 
がんとの闘いは、「いいとこ取りの総力戦」です。

e-クリニックより”

e-クリニックのサイトには、西洋医学を否定するわけではないけど、それだけではだめなんだということが書かれています。
そして、治療でもっとも大切なのは「セルフ治療」だと。
そのセルフ治療とは、
1 : メンタル (考え方とストレスマネージメント)
2 : 栄養 (栄養と食生活)
3 : 血行 (血行の改善)、自律神経の調整
の3つです。

本当に、この3つは大切です。
そんなんでがんが治るかい!という人がいるけど、それだけで治るわけではもちろんありません。
でも治すには不可欠なものだと思うのです。

e-クリニックではセルフ治療にあたってのアドバイスを受けられるそうです。
もし、自分だけの判断に迷ったら、相談してみてはいかがでしょうか。

本当は、患者会などでセルフ治療や他の治療法の情報交換もできたらいいのになと思うのです。
もちろんすでに行っている患者会もあるかもしれませんが、西洋医学を軸にした治療が優位な現代ですから、他の治療法やセルフ治療法などは案外はじかれてしまっているところも多いかもしれません。

たとえば、玄米菜食にしたら悪化して死期を早めてしまったという話をよく聞きます。
それが患者会などで話題にでもなれば、「玄米菜食はよくない」とその言葉だけが一人歩きします。

悪化した人には、それなりに理由があります。
玄米だけが悪かったわけではないとは思いますが、もし消化と栄養吸収力が落ちている人が玄米を食べるのであれば、お粥にしたりクリーム状にすればとても効果があったと思います。
普通に炊いて良く噛まずに食べたら消化不良を起こします。

でも教えてくれる人がいなくて、玄米を食べればなんとかなると思っていたら当然リスクは高くなります。
玄米だけにあらず、です。
そしてそれらをエビデンスがないからといって排除したくなるのもわかります。

でもやっぱりもったいないな~と思うのです。
セルフ治療は、私が思うに最も安全で効果の高いオリジナルキュアメニューの柱ですから。

玄米菜食は一つの例に過ぎませんが、セルフ治療のアドバイスをしてくれるのは本当に心強いと思います。

いまやがん治療は、偏った情報にとらわれず、狭い世界に閉じ込められず、自らを主治医として人生を充実させるべく手段として選ぶ時代になっています。

命を誰かに何かに預けるのではなく、自ら最期まで育む人生にしていきたいですね。
いいとこ取りで納得のいく治療法をゲットしていきましょう。

e-クリニックのサイトはこちらから→e-クリニック
セルフ治療の他にも「がんを治す情報サロン憩いの森」など様々な情報が載っています。
ご興味のある方はどうぞ訪れてみてください。


関連過去記事
西洋医学と補完代替医療について思うこと
代替医療の存在



pua honey猫と雑記のブログ《Allhealの森》

西洋医学と補完代替医療について思うこと

「代替医療」とは一体誰がネーミングしたのでしょうか。
そこからして私は違和感を持つのですが・・・・。

これは西洋医学が絶対的な医療の中心だからこその言葉ですよね。
現代においては、それは仕方のないことだとしても、「代替」という言葉がおかしな誤解を招く要因にもなっているのだと思っています。

病の種類や病状、症状によっては、中医学が中心となり西洋医学が補完に廻ったほうがいい場合もあります。まずは自然療法中心で身体を作る。そこで間に合わない部分を中医学、そして西洋医学と補完していったほうがいい時だってあります。
もちろん進行性のがんなど、西洋医学で悪いところを先にをとってしまったほうがいい場合だってあります。

がんだからといって、すべてのがん患者がいつでも西洋医学を中心にする必要はないと思っています(当然ながら進行度や悪性度、症状やその時の状態を考慮した上で、です)。
通常の(?)医療だけでは満足いかない、納得いかないからそれ以外のものを求めるわけですから。
また、通常医療の治療だけで終えるということ自体に、何か不自然なものを感じるからなのかもしれません。

身体にとってこの上ない苦痛と不快感が、他の療法に比べて感じる機会が多いというのも理由の一つでしょうか。
でもその代わり、「これで治る」という希望を最初に抱かせる治療法であることは否めません。

わたしからしてみれば、西洋医学も他の医療や療法も、決してそれ自体が治してはくれるものではないと思っています。

それでは何が一番の柱となって病を治すのか。
「またそんなことを」と言われそうですが、一番の柱は患者自身の心と自然治癒力でしょう。

どんな技術をもってしても、自然治癒力がなければ小さな傷ひとつだって治せやしません。自然治癒力があるからこそ、外科医はメスを握れるし、内科医は薬を処方できるわけです。

こうして考えれば、西洋医学もれっきとした「自然治癒力」の「補完医療」にすぎないわけです。
これは決して非現実的なことではないし、治療者はそれそ忘れてはいけないと思うのです。

治癒の一番の柱が「患者自身の心と自然治癒力」というのは譲れませんが、がん患者の場合、2番手が西洋医学になることも多いと思います。がん細胞によって浸食されてしまうスピードが早い場合、時間をかけて治療している猶予がないからです。

それぞれ(西洋医学とそれ以外のもの)が補完しあって始めて「治療」となる。な~んていっても却下されるでしょうね~。

でもあえて、私自身の考えとして、「補完しあう(べき)もの」とここには書きます。
 
私は西洋医学を否定するものでも批判する気持ちは一切ありません。医療として必要なものだと痛感していますから。

ただ、他の療法が人間の治癒にとって、どれだけ必要な存在であるかというのも同じように痛感しているため、あえて自分の思いを書いておきたいと思ったのです。

人間が治っていく過程に、自然治癒力は欠かせません。

そうした能力を人間が持っていることは、医療者の誰もが知っているし、どういう過程で治っていくかも知っているでしょう。
でもそのメカニズムは?となると、誰も答えられません。
人間が手を出せる世界ではないからです。どんなに研究が進んだとしても、たとえそのメカニズムが分かったとしても、そこから先の世界にはやはり手は届かないと思います。
人間が人間を作りだすことができないように。。。。(卵子をゼロから作りだすことはまず不可能ですよね)

人間にとっての本当の治癒とは、身体がバランス機能を取り戻してこそ言えるものだと思うのです。
局所的に治ったことを完治とは言えないと思っています。(医学的にはいうのでしょうか)

たとえ、身体の一部を失ったとしても、身体はそこからまたバランスを生みだそうとします。

そのバランスを助けてあげられる大きな役割を、様々な療法は備えていると思っています。もちろん西洋医学にもそうした役割はあります。ただ、それだけでは不十分なのです。

人間はというか、身体はそれを本能としてわかっています。
だから、通常の医療(あえてそう表現)の他にも、もっと身体が楽になれる・元気になれる方法を取り入れたいと思うのではないでしょうか。

私は術後、はり・きゅうの先生のところで、身体のバランスを取り戻すべく、そして弱くなって機能を復活させるべく治療に通いました。(ちょっとお金が尽きた所でやめましたけど)

悪いところを取ったり叩いたり抑え込んだりするだけでは、心身が求める健康を取り戻せないと思ったからです。

そしてアロマセラピーの学校にも通い始めました。こちらは心のバランスを取り戻すのにとても優れていると実感したからです。

父が入院中に取り入れていたびわの葉温熱療法も、自身で使い始めました。びわの葉や種には抗がん作用を含む成分があるといわれていますが、がんそのものに対してというよりも、身体の免疫バランスを整えたいということで使用していました。
これは母がネフローゼ(腎臓疾患)で入院した時、退院後にもとてもよい効果が実際にありました。

人間が元気になって行く過程には、安心感や心地よく感じること、そして効果そのものを感じられるということが必要です。

どれもがそろっているというのはなかなかないものです。
だからこそ、近代医療と得意分野であるそれぞれの療法が手をつなげれば、本当はそれが一番の理想なのですが・・・・。

まぁそうもいかないから患者は治療をする中(あるいは中止して)、他の療法に手を出しても医者に内緒にしてしまうんですよね。

治療はオーダーメイドであるはずなんです。
人間はおぎゃーと生まれてから今この瞬間まで生きてきた環境も、生まれながらの体質も、後天的に備わった身体も心も、体力も考え方もすべて皆違うわけですから、統一の治療であるはずがないのです。

例えば、漢方治療は、ある症状に対してだけの治療というよりも、患者自身の証(その人の体質など)を中心にみて治療を行うわけです。ですから同じ病気であっても違う漢方薬を使う時もあれば、違う病気なのに同じ漢方薬を用いる時もあります。

西洋医学とは治療するための観点が異なるので、同じ土俵にあげてしまうこと自体違うような気がするのです。
(中医学の専門家の方はどう思われるでしょうか?)

「治療=西洋医学のみをいう」
 この図式を崩せない医療者にとっては、こんな話は戯言としか取られないことは承知しています。

だからこそ、もっとオープンに通常医療と他の療法のことを話したり、相談できる場があってもいいのにと思うのです。
特に、他の療法については、いい加減な業者や治療者と名乗るものがいますから、より安心して取り入れられるように何かいい仲介の場ができないでしょうかね。

前回の記事にも書いたように、アメリカでは代替補完療法が治療として認められているものがあります。
そして代替療法センターなる機関があります。
日本はいつ、そうした療法についてもっと柔軟に受け止めてくれる日がくるのでしょうか?





pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》





代替療法の存在

3月20日(土)の夜、NHKで代替療法についての番組をやっていたのでみてみました。

がん患者(だけじゃないと思いますが)にとって、代替療法の情報は切っても切れない関係のようで、いつも話題にのぼります。

私自身も、がんと告知され手術・放射線・ホルモン治療と進むなか、代替療法に興味を持ち、そして取り入れられるものがあればやってみようと、実際に生活の中に取り入れたものもあります。
でも、「がんを治す」という目的ではなく、「身体の応援をしてあげたい」というのが本来の目的でした。
どのようなものかというと、・食事内容に気を配る(食療法とまではいきません)・アロマセラピー・びわの葉温熱・はり・きゅう。。。などです。

実際、使えるお金が限られていましたし、お金をたくさんつぎ込めばよいというものではないことを、肌身に感じていたからです。

私のがんが父よりも早く発覚していたらどうなっていたかわかりません。でも父の食道がん末期の介護をですでに経験していたため、私は自分の時は周りの人がびっくりするほど冷静でいられました。(早期だったいうのもありますが)
あの時は、父には何としてでも元気になってほしいという思いで、高い金額にも関わらず健康食品などに手を出しました。
韓国から輸入してまで「メシマコブ」というきのこも手に入れました。
今思えば、その分のお金を私の交通費にあて、1日でも多く父の傍にいてあげることのほうが、父にとって一番の良薬だったような気がします。

番組の中では、代替療法とは何か、どんなものが代替療法というのか、代替療法の気をつける点などが始めにあげられていました。そして、今回の番組のメインテーマ(?)は、代替医療と謳われている「健康食品」や「治療器具」そして、それらを販売する「悪徳業者」についてでした。

まず、代替補完療法(医療)とは?(番組では“代替医療”となっていましたが、学会など正式な場では“補完代替医療”(Complementary and Alternative Medicine:CAM)と呼ばれいているようです)

・近代西洋医学の治療の代わり
 通常の治療と言われている、手術・放射線・化学治療を中心とした西洋医学以外の医療を代替療法(医療)というそうです。

・治療の補完
 ほとんどの代替医療はエビデンスがないため、通常の治療と同等の効果があると認められていませんが、「有効性がある」と認められているものもあります(例えば、はりきゅう・マッサージなど)

次に、代替療法(医療)にはどんなものがあるか?(ここはテレビよりも詳しく記述してあります)

大まかにわけて、
・「伝統医学」(インド医学:アーユルベーダなど、中医学:漢方、はりきゅうなど)

・「食事/自然療法」(マクロビオティック、ゲルソン療法、健康食品・サプリメント、ハーブ・アロマセラピーなど)

・「痛みやストレス軽減のボディーワーク」(指圧、整体、オステオパシー、リフレクソロジー、太極拳など)

・「心理療法」(イメージ療法/サイモント療法、リラクゼーション、音楽療法、笑いの療法など)

・「エネルギー療法」(セラピューティックタッチ、色彩療法など)

・「その他」(びわの葉温灸/温熱、酵素療法など)

代替療法とは、「がんそのものを治したいがために使う」ものだと番組では紹介していました。
(この日は(他の病の患者ではなく) “がん患者” にとっての代替医療がサブテーマでした)

特に末期がんや再発転移の患者さんにとっては、藁をもすがりたいという思いがあります。患者本人だけでなくその家族もそうでしょう。
そこが落とし穴であり、そこに目をつける輩がいるわけです。

代替療法と聞いて気をつけなくてはいけないことが2つ挙げられていました。

①情報の信頼性
今やインターネットでの情報は、氾濫している状態にあります。検索すれば関連記事が本当にたくさんでてきます。どれが本当なのか、信頼できるものはどれなのか、いや事実や信頼できるものがあることすら分からなくなってしまうほどです。情報があふれ、患者さんは余計に混乱します。

②悪質業者の存在
番組のメインともいえる「悪質業者」についてです。
おそらく、ほとんどの患者さんが、「代替療法」で戸惑い、悩み、そして絶望や後悔するのは、この悪徳業者に騙されたと思った時ではないでしょうか。
この番組でも、代替医療についてどうこうというよりも、代替医療と謳っている業者に「騙されないため」の警告が主だったようです。

悪質業者との出会いは、主にインターネットからのようです。そこには、いかにも「治りそうだ」「治るかもしれない」という魅惑的な文章が並んでいます。
切らない・苦しまない・再発しないなどの言葉が飛び交い、それを読んでいるうちに「これを使えば絶対に治る」という心理的な変化が起きてしまうようです。
何しろ相手はだますプロです。こうした文章を書く「プロ」もいるそうなので、患者さん、ましてや西洋医学から見放されたと感じている患者さんが容易に騙されてしまうのもわかります。

悪質業者が手を変え品をかえ、様々なもので患者を引きつけようとしますが、どのようなものがあるのかを番組でも紹介していました。

・健康食品やサプリメント類
誤解のないように書いておきますが、ここにあげるのはあくまでも「悪質業者」の手によるもののことです。例えば、あまりにも高額であったり、成分があやふやである。販売会社や製造会社の存在が架空だったりすることもあるようです。

また、違法だとわかってものを売る悪質業者もいます。
番組では例えとしてこんなものを紹介していました。

・ゴムのベスト(これを着ればがんが消える)
・ペン型の器具(ペンの先を当てて治す)


このほかにも、私が思いつくのは、磁気枕や布団(数10万するらしいです)、がんが治るといわれる水、傍に置くだけで癒されがんが消滅するというヒーリングストーンなどなどです。

それでも「がんが治る」とか「がんが消滅」「腫瘍が消えた!」という謳い文句が付いています。

現に、悪質業者の元スタッフ(従業員?経営者?なんだったか忘れた)の証言とやらも放映していました。

「がん患者は“カモ”」だと。

先述したように、患者たちを信じ込ませるためにプロが文章を作ります。
「腫瘍が消えた!」と書き、「○○研究会」とネーミングする。
「研究会」とついているだけで「そうかちゃんと研究している機関なんだ」と患者は勝手に思ってくれると彼はいっていました。
そして、原価が1000円ぽっちのものを、5万、10万の値をつけて売る。
これも、患者のほうが「高いもののほうが効く」と思ってくれるからだそうです。
また、「治った人の体験談」を載せることも患者の気持ちを揺らがす方法の一つようです。

「治った人がいる」という情報は、患者にとって心強くそして信頼してしまう要因なのかもしれません。

番組内では、卵巣がんの女性や、45歳で乳癌で亡くなった女性の父親、現在抗がん剤で治療中の50代の乳癌の女性がインタビューを受けていらっしゃいましたが、皆何を信じて治療を進めていけばいいのか、迷ったり悔しい思いをされたりしていました。

代替医療を利用している患者の約6割が、医師に相談していないという数字もでていました。

病院での治療以外のものを求める、そしてそれを医師にも言わない。
ここに、西洋医学の問題点が潜んでいるのかもしれませんね。

治療を進めていくうえで、「医師との信頼関係」「精神的ケアの必要性」という大事なことが欠けているからだと思います。
パネラーの山田邦子さんもおっしゃっていました。「医者と信頼関係を築きたい。でも医師たちは皆忙しくてなかなかコミュニケーションをとる時間がない」と。

本当に多忙なお医者さんたちに、もっと時間を割いてくれというのは言いだせないものです。私の主治医も相当疲れているはずですし、時々それがわかるくらいの時もあります。(でも彼はできる限り話を聞いてくれる素晴らしい医師です)

アメリカには代替療法センターという機関があるそうです。ここでは治すというよりも、あくまでも西洋医学の足りない部分を補うことが目的とされているようですが、日本にもこうした機関があり、治療している病院とセンターとのつながりなどがあれば、患者も医師に黙って代替療法に走ったり、迷い道にはいりこむことも少なくなるのかも知れません。

番組を見て、必要な治療をしっかり受けていくためにも、そして医者と家族との信頼関係を深めていくためにも、患者自身の意識も変えていかなくてはいけないと痛感しました。
藁をもすがりたい気持ちを、悪質業者に利用されているわけです。
藁にすがったら溺れやすいということを、患者もしっかりと認識しなくてはいけません。

サイバーパトロールがネット上の違法業者をチェックしているようですが、悪質業者は手を変え品をかえ、今後もなくなることはないと思います。
だからこそ、自分の身は自分で守るという意識は絶対に必要です。

☆インターネットはうその情報も満載である。
☆体験談もやらせであることもある。
☆治った人もいるかもしれなけど、成功者はほんのまれである。
☆(悪質業者販売の)健康食品の中には、重篤な副作用となる原料が含まれていることもある。
☆あまりに高額なものはぼったくりである可能性が高い
☆現在行っている通常治療をやめない


自分の身体です。人生です。
誰も代わってはくれないのです。




代替補完療法の、「補完」となる療法については、テーマとは外れたためかほとんど触れられていませんでした。
次回のブログには、「現代医療と補完療法」について私の考えをつづってみたいと思います。




pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》



Pink Glove Dance






乳がん検診だけでなく、乳がん患者や経験者をサポートするためのキャンペーンにより、アメリカのある病院のスタッフたちがこの企画の依頼を快く引き受けて、「Pink Glove Dance」が誕生しました。

軽やかに踊る姿に、リズミカルな音楽、そして何よりもスタッフたちの笑顔が素晴らしい♪

乳がんのキャンペーンというと「ピンクのリボン」ですが、ピンクのグローブは乳癌の患者、乳癌経験者達に差し出されている手を象徴しているとのことです。

ダンスは振り付け師が担当したらしいですが、中にはオリジナルの振りで踊る人もいらっしゃるそうで、見ていると一緒に踊りたくなってしまいます。

日本のどこかの病院でも、こんな風に楽しいキャンペーンをやってくれないかしら?




pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》






Navigations, etc.

Navigations

ケアルーム 

リハビリエクササイズ「BODY BASE(ボディーバーズ)」 乳がん手術後の傷の回復を早め、心身の治癒を高める“リハビリエクササイズ”のDVDです
リンパ浮腫の予防のためにもぜひどうぞ!

購入ご希望の方はpuahoneyまでご連絡ください

アロマとびわの葉のpuahoney_style ケアルーム(申し訳ありません只今休業中です)

平日週2~3日のみの自宅の1室を利用した小さなケアルームです
ゆったりほっこりしていただける空間を提供いたします
ティータイムを過ごす感覚でいらしてください♪(女性限定です☆)

アロマの香りと力で・・・・ゆったり 
びわの葉温熱療法の体験で・・・・ほっこり
ヒバの桶で足湯なんかも・・・・まったり
足浴の画像→★★


「ケアルームについて」
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プロフィール

pua honey

Author:pua honey
英国IFA認定アロマセラピスト
ARTQ認定妊産婦ケアマスター
びわの葉温熱療法指導員

乳がん&甲状腺がんのダブルキャンサーサバイバーで、超デカ筋腫持ちです。

このブログでは心と身体と暮らしについてのケア方法や体験を綴っていきます

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