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はとむぎを取り入れる

またハトムギを日々の生活に取り入れることにしました。

ハトムギを検索すると、イボをとるとかニキビにいいとか、皮膚の状態を改善するということが書かれています。
子宮筋腫はイボの一種だからハトムギがいい、という話も聞いたことがあります。
ハトムギは抗腫瘍成分が入っているから子宮筋腫にもいい、という話も小耳にはさみました。

はたまた、ハトムギを摂取したら筋腫が小さくなったなんていう体験談まで!?

本当でしょうか?
それならぜひともハトムギで私も筋腫を小さくしたいものです。

ハトムギが皮膚の疾患に良いというのは経験済みです。
私は若い時はにきびにうんと悩まされ、そしてイボができやすい身体でした。
そこで、ハトムギのお茶を飲んだり、炊いたものをご飯に混ぜて食べていたところ、
治りはしないものの、続けている間はかなりよくなっていったことがあります。

あのままちゃんと続けていれば、と思うのですが、飽きたかお金が続かなくなったか、
あるいはほかの療法を見つけそちらに走ったか忘れましたが、途中でハトムギ作戦はやめてしまいました。


2010年頃~2011年初め頃の日記を見ると、このころはまたハトムギが復活していました。
ハトムギ粉や炊飯用のハトムギ粒を買って食したり、ハトムギ茶を飲んでいましたが、
ここのところとんとご無沙汰になってしまっていました。

いつからやめちゃったんだろう。。。。

昨年の震災後?

昨年は、震災後に愛猫のわたるが旅立ったりと立て続けに心を乱すことが起こり、
色々なこと(療法やお手当)をやめてしまっていました。

止めてしまっただけならまだしも、甘いおやつを食べ放題、パンも食べ放題。
今年になって暑くなり始めてからは果物や冷たい飲み物もとりほーだい。

そしていつまでもぐだぐだと一つのことに思い煩わされて、心も乱れほーだい。


そのつけがいつまわってきてもおかしくない状態だったので、筋腫が膨れあがり、何かよくわからないしこりが足の付け根に現れても、あーやっぱりと驚きませんでした。

話が少し脱線しました。

身体って本当に正直です。
正直であってくれて本当にうれしい。

だからまた、心を入れ替えてちゃんと自分の身体を大事にしていかねばと思っています。

色々始めましたよ。

はとむぎもその一つです。
やっぱりさりげなく日々の生活の中に取り入れていたときを思い起こすと、何となく調子よかったな~と思うのです。この「なんとなく」というのが大事。
はっきりと素早く反応がでるのは時に必要な時もあるけど、概して体に負担がかかっていることも多いです。
だから急を要するとき以外は、何かを取り入れた時、「なんとなくいい感じ」くらいがちょうどいいように思うのです。

さっそくハトムギ粒(炊飯用)を買って、胚芽米や玄米と一緒に炊いて食べてます。
そしていつも飲んでいる野草茶の中にもハトムギが入ってます。

以前買ったハトムギ粉も残っているからそれも時々使っていこうと思います。


ただ、新たなしこりもできたことだし、私くらい年代(40代半ば前後)は筋腫が最も成長著しくなる年代らしいので、もう少しハトムギパンチを効かせたらどうかと思い、サプリメントも注文してみました。
オリジナルサプリメントを作ってくれるお店です→サプリのれもん薬局

1種類から5種類まで好きなサプリを選べるようになっています。

10日分が初回限定で990円。さらに送料無料だというので、さっそくハトムギとチェストツリーの2種類でオーダーしました。

お盆休み中に注文したので、今日注文確認のメールが来ました。
うちに届くのは日曜日頃かな?それとも週明けでしょうか?

飲んでみた感想はまた後日アップします。

薬剤師さんが調合してくれるので、色々相談もできるみたいですよ。

あまりサプリメントに頼るのは考え物ですが、ずっと続けっぱなしでなければ要所要所で利用するのもありだと思っています。

ハトムギとチェストツリー。
いい結果につながるといいけど。

チェストツリーについてはまた次回。



今日は、生姜湿布+里芋パスターでお手当してます。

昨日ビワの葉温熱でじっくり温めたからか、ぐっすり眠れて寝起きがさわやかでした。

毎日なんらかのお手当をしていこうと思います。


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冬は根菜もいいけど青菜もね

寒の入りが過ぎ、寒さもひとしお厳しくなってきました。

やっぱり寒い時季は根菜が美味しいし、身体も欲しているせいか食べるとホッとするような気がします。

でも、青菜も忘れてはいけないんですね~。
冬の野菜というと根菜ばかりになりがちですが、冬の青菜もとても大事な存在です。

この時期は年末から年始にかけて、そして新年会などでどうしても食べすぎてしまいます。
それも肉食や甘いものをたくさん食べてしまったり、お酒を飲む機会も増えます。
寒いとどうしても身体を温めるためにカロリーが高いものが欲しくなりますし、運動不足にもなりがちになります。
そんな生活になれば血液はもうドロドロ。。。黒く濁った血になり血管も詰まりやすくなるというものです。

冬の青菜はそんな血液を赤くさらさらとした血にしてくれるのです。

クロロフィル(葉緑素)の力です。
血液の中に漂う毒素と結びつき解毒します。
そして浄化をしてくれるのです。ありがたいことです。

冬の青菜はカロチンやビタミン、ミネラルなどが多く含まれていますし、この時季ならではの霜にあたることで甘みも増してとっても美味しいですよね。
ほうれん草や小松菜などは一年中出回っていますが、冬は一段と美味しく感じます。

青菜を「青汁」や「青泥」で食している方も多いと思いますが、私はやっぱり胡麻和え(胡麻よごし)で食べるのが一番好きです。後は煮びたしとかお鍋に入れたり。。。。
生で食べたほうが酵素も摂れるし、ビタミンも壊れにくいのでいいのかもしれませんが、身体が冷えるのであまり量はいただけません。

身体の状態を見ながら、自分にあった調理法で冬も青菜をきちんと食べたいと思います。
青菜を欠かさず食べていると、お肌の状態もいいような気がしますしね。


こだわり過ぎは不自然

会いたくてずっと会うのを楽しみにしていた甥っ子に会いに九州まで行ってきました
(↓以下関連記事)
★充電してきました
★わんぱくでいいんだよ
★甥っ子と別府温泉へ
★山菜三昧で夏元気


甥っ子は、おじいちゃんとおばあちゃんとそして、甥のママと4人暮らしです。
久しぶりに会った甥っ子の元気で逞しく育った様子を見て、母と私は本当にこの九州での暮らしが甥っ子を作ったのだな~感激していました。

何といっても食がすばらしい!!

おじいちゃんが山で採ってきた山菜や畑で作ったお野菜を、おばあちゃんが手を尽くして料理する。
そんな山菜、野菜料理を毎日食べているのです。

私たちも朝晩二食ずつご馳走になりましたが、その美味しかったこと。

ご飯は白米でした。
そしてお魚は新鮮なお刺身、焼き魚が朝晩でて、
お肉は朝の目玉焼きにちょっとだけベーコンがついてきました。

お茶は麦茶がいつもたくさん作られています。

朝は緑茶もいただきました。

おやつはかんきつ系のフルーツです。

ジュースやお菓子は普段はほとんどないそうです。
私たちが行ったため、鳥栖名物の最中を用意してくださっていましたけど。

甥っ子のママがベジタブルスイーツの会社に勤めているので(本店中目黒)、
時々そこのスイーツをおやつとして食べるようです。
私と母も、こちらではまだ食べたことのないそこのケーキを、鳥栖の家でご馳走になってしまいました。
じゃがいものクリームがサンドされいているケーキはすごく軽い甘みで、
とても美味しかったです。

と、ちょっと話が脱線。

甥っ子の生活を見ていて、感じました。

旬のもの。
そして農薬を使わず手間暇かけて育てたもの。
さらにそれを心をこめて調理したもの。
そして、とれたてお野菜はもちろんそのまま生でがぶりっ!

これぞマクロビオティックの食なんだと。

白米はだめ玄米でなくちゃとか、朝食を食べる食べないとか、加熱食でなくローでとか、
生は身体を冷やすから必ず火を通すこと、などなどこだわる必要はないのだと、痛切に感じました。

何がいいのか悪いのかは、その時々で身体に聞けばいいこと。

玄米が美味しく消化に問題なければ玄米を食べればいい。
でも白米は芽がでないからといって食べないのもナンセンス。
美味しい!と心から楽しんで、そしてよく噛めばいいのです。

朝食だって、食べる食べないはその人の体調や体質によって決めればいいこと。
個人的にはこどもには食べさせたいです。必要性を感じます。
こどもと大人の身体の違いは歴然ですから。
こどもが朝ごはんを食べられるライフスタイルを、まずは親が整えることが大切です。

加熱食にローフード。
どちらも必要。そしてどちらかに偏る必要はない、ということです。

身体がどんな食べ方を要求しているのか、そしてどういう身体造りをするために、どんな食べ方を選択するのか。
その時々で自然に選んで摂取できるのが理想です。

一番大切なのは、知識や思考、嗜好だけにとらわれないこと。
そして美味しく楽しくいただくこと。

本来のマクロビオティックは、自然とともに共存していく食を含めたライフスタイルであるはずです。

穀類は、日本人にとってやはり必要な食そのものであり、食文化だと思います。
ローフードの酵素をとりいれることも、必要な栄養素であると思います。
加熱することで、身体を温めそして旨みを味わうことも、必要な身体への思いやりだと思います。

砂糖はできるだけ取らないほうがいい。ましてや精製された白砂糖は。
でも時には、楽しんで食べる機会に遭遇したのなら、食べちゃっていいと思うのです。
その分、しっかり消費すればいいのです。
そしてその分バランスがとれるように、中和する食をとったり断食したりと工夫すればいいのです。

普段は、私も玄米とお野菜、海草類などを中心に意識してとる食生活です。
白米はなく、玄米ではないときは胚芽米に雑穀を混ぜた物を食べています。
肉は一切食べず、魚も毎日続けては食べません。

ローがいいと聞けば、生の野菜を大量に食べたこともありますし、
マクロビオティックにのめり込んでいたときは、白米を毒米かのような目で見ていたときもありました。

でもこうして、ご馳走になる時はありがたく出されたものを全部いただきます。

甥っ子の家でも、ほとんど山菜や野菜料理だったのですが、卵料理やお肉(ほんの少しでしたが)もいただきました。
甘い和菓子も食べました。
甥っ子が、旅行なのでおばあちゃんに特別許しを得て買った、チョコやスナック菓子も一緒に食べました。

作ってくださったおばあちゃんに大感謝し、そしてその食べ物の命に感謝し、
甥っ子たちと大声で笑い、甥っ子と身体を大いに動かして遊び、母と今回の旅行の機会を与えられたことに感激と感謝をし、そんな4日間を過ごしたら、いつもとは違う食生活も、何の問題もありませんでした。

むしろ、黄体期にも関わらず、いつもはくすみがちな肌もトラブルはなく、便秘がちになるのに快調で、
何よりも多少の疲れは残っているものの、PMSはなったく感じず元気に過ごせています。

漢方薬や体操のおかげもあるかもしれません。
でもそれ以上に、楽しく美味しく、そして充実した時間を過ごせたことが、心身にプラスの影響として働いたのだとおもいます。

朝食は今はいただいています。
そのほうが午前中しっかり家事ができるからです。
でもたくさんは食べません。
本当に必要な量だけ上手に食べればいいのです。
抜くときもあります。
そのほうが身体が喜ぶ時もありますから。

甘いものも時々いただきます。
マクロスイーツではない普通の甘いお菓子も食べます。
週末は特にブランチの後は夫と楽しみたいので欠かしません。
でもたくさんは食べません。
ほんの少しだけ楽しむためにいただきます。

笑顔になれない食は、その人に合っていないのだと思います。

何かにとらわれて頭がちがちで食べても身体は反応してくれないと思いますし、
罪悪感に苛まされながら食べたら、身体も心も疲弊してしまい可哀想です。

身体と心と両方が喜ぶ食は、自分で見つけていく。
そして自然と地球から恵みを分けていただく食を、頭だけでなく身体と心で味わう。
それは決して何かにこだわり、決められた食のあり方ではないと気付くはずです。

病気である人もそうでない人も、実は「こうであるべき」食スタイルというのはないのかもしれません。

ただ、病気の人は、自分にあった食スタイルを見つけることがなかなかできないのが現状です。
なにものにもとらわれず、一緒に食スタイルを見つけてくれる専門家がいるといいのにな~と、
思ってしまいました。




pua honey猫と雑記のブログ《Allhealの森》




サニーレタスととろろ昆布

大好きだったおかきやお煎餅をほとんど食べなくなりました。すごーく我慢するというのでもなく、自然に「食べないでいられるなら食べないでいよう」位の気持ちでいます。

ただ、先月はその分、甘いものに気持ちが走っていたような気がします。 間食にタンパク質をとることで甘いものをセーブするという方法は、良かったようなそうでもなかったような。。。。
よくわかりません・・・・^^;

だって、高野豆腐を口にしながらも、頭の中に色々なスイーツが次々と浮かんできちゃうんだもの。でも頭に浮かびながらも、実際にはなんとか我慢はできていたので(本当にダメなときは理性を失って食べまくります(爆!))、とりあえずこれはコントロールできたということにしてもいいのかな。

おせんべいやおかき、そして甘いものがコントロールできている近頃ですが、そこにまた新たな食べたいものが発生してしまいました。
この食い気。どうしたらいいものか。。。。

さて、その新たな食べたいものは何でしょうか。

「サニーレタスととろろ昆布でしょーーー。タイトルがそうだもの」と思いましたか?

はい。問いかけるほどのことではなかったですね。

ここのところ、サニーレタスととろろ昆布が食べたくて食べたくて仕方ありません。

朝は、リンゴ半分とサニーレタスを食べます。結構モリモリ食べちゃいます。

そして昼は、毎朝夫に出しているスープの残りにとろろ昆布を入れたもの。
サニーレタスと他の野菜のサラダ。これは生の野菜と温野菜、そしてその日によってですが、きんぴらごぼうとか卯の花とか、お惣菜をトッピングしたもの。
小豆と雑穀入り玄米ごはんにとろろ昆布をのせたもの。
などなどを食べています。

ただのレタスではなく、サニーレタスというところがミソです。
普通のレタスも好きなのですが、何故かサニーレタスだとすごーくうれしいのです(^O^)/

甘いもの・・・・・と頭に浮かんだときに、「それじゃぁ甘いものとサニーレタスどっちがいい?」と自分に聞くと、「あーーーーサニーレタスが食べたいですぅ。」となるほど、今はサニーレタスを切らすことなく(桂枝茯苓丸はきらしちゃったのに)冷蔵庫に入ってます。

生野菜をむしゃむしゃというのは身体を冷やすからよくない、といいますが、冷蔵庫から出して常温にしてよぉーく噛んで食べているので、そこのところは勘弁してください。
水分をかなりとることになるみたいで、以前よりもお茶を飲む量が減りましたが、身体が冷えて仕方ないとかトイレに行く回数が増えたということはないです。

せっせと家事にいそしんでいますし(本当です!)、日々よく歩いていますし、週に数回スポーツクラブで身体を動かしているので、サニーレタス分の水分はちゃんと消費しているようです。

でもレタスとろろ昆布ばかりを食べたくて仕方ないってちょっとおかしいかしら?と思い、浮かんできたのが「異嗜症(いししょう)」です。

よく鉄欠乏症貧血の人が、氷をが食べたくて仕方ない「氷食症」になったり、そのほか、泥やお茶の葉を食べたがる「異嗜症(いししょう)」」が現れることがるようですが、私もそうなのかな~? でもレタスととろろ昆布だったら全然変なものではないから、「異嗜症(いししょう)」とは言えないかな。

でもおそらく、足りない栄養を補いたいという身体からのリクエストだと思っています。

サニーレタス(は緑黄色野菜です)の栄養素は、β(ベータ)-カロチンが豊富で、そのほかビタミンC、そして鉄、カリウム(余分なコレステロールやナトリウム(塩分)・水分を排出し、むくみを改善する作用がある)、微量ながらもビタミンB群、ビタミンK、葉酸、食物繊維などがバランスよく含まれています。

一方、とろろ昆布には、こちらも鉄分や食物繊維、不足しがちなカルシウムもがたっぷり含まれていて、カロチン、ビタミンB2もあります。

この二つ、まさに今の私にぴったりな食べ物じゃないですか。

「これさえ食べれば」というのは昔から反対ですが、他の食べ物とバランスよく、でも身体が不足している感じるものを多めにというのは、理想的な食べ方かなと思っています。

でもこれも、身体が欲するものというよりも、頭(記憶)が欲しがっているものをむやみやたらに食べていては、こうした身体の声は出てこないような気がします。

身体の本来のリクエストコールをきちんと引き出すためにも、何を食べるかというのは大事なことだな~と思うのです。

食べた栄養が、きちんと腸が吸収できるかどうかも大事なことなので、食べすぎないようにしてありがたく頂いていこうと思います。

まだしばらくサニーレタスさんととろろ昆布さんのお世話になりますm(__)m


今食べているとろろ昆布
とろろ昆布
・原材料名:利尻昆布(北海道産)、昆布(北海道産) 
      米酢

市販されているとろろ昆布には、お酢の他にも砂糖や人工甘味料、化学調味料で味をつけてあるものがあります。
無添加のものを選びたいですね。




pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》




      

いただき物の甘いもの

お正月に、年賀として佃煮をいただきました。
手作り(といっても商品です)のもので美味しいよ~、というのでありがたく頂戴いたしました。

ちょっと困ったのは、夫は佃煮を食べないので私が一人で消費しなくてはならないこと。
いくつもの種類がセットになっていたので、一人で全部食べきるには、おそらく数カ月はかかるだろうと思われます。

佃煮ってそんなにたくさんの量をいっぺんに食べられないですから。
それに昔ながらのお味というのか、砂糖をたくさん使っているようでとーーーっても甘い!!

ほんのちょっぴり口にしたら、それでご飯1杯食べられちゃいそうな位甘い。
それに賞味期限が短かかったので、どなたかにおすそわけっていうのも気が引けるし・・・、実家でも同じものをいただいたのでそちらに分けることもできず、だからといって食べられないと捨ててしまうのは胸が痛む。

美味しいのよ♪~とくださったので、その気持ちはとっても嬉しくありがたいし。

ということで、お昼御飯の時に少しずつ食べ始めました。

最初はやっぱり甘くてちょっぴりずつだったのが、毎日たべていたら平気になってしまったんですね。
佃煮を食べる量がどんどん増えて、それにつれてご飯の量も増えていきました。

そして、普段は間食をしないようにしていたし、ごはんの量が多くなっていったのでおなかも一杯になり、おやつが入る余裕はなかったはずなのに、満腹にもかかわらず間食しないでいられなくなっていったのです。

1月の中旬が過ぎ、排卵日が過ぎたころ、先日書いたPMSの症状も加わり完全に糖依存になってしまいました。

食べすぎもあり胃も相当疲れていたでしょう。
胃の調子が悪くなると、ニセの食欲もでてくるのだそうです。

どこかでもう食べたくないと思っているのに、ニセの食欲が「もっともっとーーー、お腹すいたよー」と喚き、糖中毒になった脳が「そうだそうだ!糖分がまだ足りない!」と叫び、気がついたら糖質だらけの食生活になっていました。

こんな短期間に!です。

胃も疲れていただろうけど、膵臓や肝臓の疲労だって負けてはいなかったと思います。

唇は荒れるし、甘いものを食べた後は頭痛がしてくるし、目のかゆみがひどくなり、そして極めつけはご飯(この日は胚芽米に雑穀入り)を食べたそのすぐ後、突如の強い睡魔で横になった途端に眠ってしまいました。

口の中が渇くので水分が欲しくてたまらなくなり、唇も渇くから舐めてしまいするとまた荒れる、を繰り返し、ぱっくり切れてしまいました。(冬の乾燥もありますけど)

そんなこんなで、甘いもの連鎖(砂糖類だけじゃなく炭水化物摂りすぎ)はとめどなく広がっていくのだと、改めてぞぞーーーっと背中が寒くなる思いをしました。

佃煮はおいしかったですよ。
それに下さった方が悪いわけではなく、私の食べ方に問題があったのだと思っています。
砂糖がたくさん入っているから、おそらく期限通りでなくてももう少し日持ちしただろうし。
でも人さまに差し上げるときはやっぱりこの「○○期限」の日付は無視できないですよね。。。。

それとちょっと話が少しずれますが、もうひとつ気になるものが入っていたので、差し上げるのに躊躇しました。

それは「調味料(アミノ酸等)」です。これについてはまた後日書いてみたいと思いますが、私はこの「調味料(アミノ酸等)」がすごく苦手です。
自分が避けたいもののひとつなので、それが入っているものを人様に・・・というのがなかなか・・・・ね。

それにしても上記の調味料もそうですが、何にでも砂糖ってはいってますよね~。
確かに色々メリットはあるんだろうけど、あれにもこれにもはいっているので、結局“普通”に食べていると糖分摂りすぎる結果になってしまいます。

糖尿病はもちろんだけど、低血糖症になっている人も最近は多いようで、糖質の摂り方をもっと考え直さなくてはいけない時代なのだと痛感しています。

子宮筋腫も今回はちょっといけない感じになっています。
いつもと違うのがはっきりわかります。

今月ももう明日で終わりです。

来月はこんなことにならないように、しっかり気を引き締めていかねば。。。。

いただきものはうれしいけど、自分でもたくさん食べられないし、おすそわけもできない状態のときはどうしたらいいんでしょうねぇ~。




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アロマの香りと力で・・・・ゆったり 
びわの葉温熱療法の体験で・・・・ほっこり
ヒバの桶で足湯なんかも・・・・まったり
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プロフィール

pua honey

Author:pua honey
英国IFA認定アロマセラピスト
ARTQ認定妊産婦ケアマスター
びわの葉温熱療法指導員

乳がん&甲状腺がんのダブルキャンサーサバイバーで、超デカ筋腫持ちです。

このブログでは心と身体と暮らしについてのケア方法や体験を綴っていきます

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