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受診はいつになるやら

先日やっと今の身体の状態を総合的に診てもらうべく、病院に受診票を送りました。
まだ病院から連絡は来ていません。

なんでも予約殺到で1か月半以上待たなくてはならないのだとか。。。
それまでずっとこの調子で我慢していくのか~。
悪化したらたぶんどこか近くの病院に駆け込んでしまうかもしれませんけど。

FAXで送ったので届いているかどうかも分からないですが、しばらく待ってみます。


今日は左太ももから膝にかけて、ぎゅぅ~~っと絞られるような痛みで、つい顔がしかめっ面になってしまいます。
我慢できない痛みではないけど、でも24時間どこかしらずっと痛くて、時折激痛が走る状況って結構つらいです。

自分の体の症状や状態を観察してきて、そしてネットや図書館で色々探ってみたのですが、
もしかしたら「繊維筋痛症」ではないかとぼんやり疑っています。

痛みがずっとだったり、半端ない痛みだったり、痛みの箇所が移動するなんてもうばっちりです。
最初はだるさや強い疲労感から「慢性疲労症候群」かなとも思ったのですが、痛みを考えるとちょっと違うかもと思ったり。

今は痛みがこれ以上強くならないようにと思っています。
ストレスも痛みの度合いに影響するので、できるだけのんびりと、でも適度に用事をこなして、痛みに翻弄されるだけの時間は過ごさないようにしています。

考えないようにしていても痛いものは痛いけど。

もし何らかの病名が確定したら、その記録も付けていこうと思います。

更年期症状ですよ、それは。
といわれたら、それはそれで色々相談して今の症状を緩和する方法を相談しようと思います。
乳がんと子宮筋腫を患っているので、女性ホルモンの治療はNGですから、ほかの方法じゃないとだめなのです。


受診するまでの経過も色々書いていこうと思います。
痛みの場所とか、痛みの種類とか、それに対するセルフケアとか。

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また少しずつ書いていきます

気が付いたら1年以上も放置してしまいました。

プライベートブログはほぼ毎日アップしていたのですが、こちらはさぼりすぎーーー。

おかげで身体の状態はひどいものです。
やっぱりこちらのブログを意識していると、身体のケアも否応なくなっていっていたんだと、
いまさらながら気が付きました。


もうあちこちボロボロです。
体調わるいなんてもんじゃないです。


今の体のことをまた少しずつアップしていこうと思います。

正直な体から学ぶこと

確かに積み重なる疲労は感じていたけど、休日には解消できていたと思ったし、投げかけられた言葉にも柔軟に対応できると思っていた。現にうまく聞き流しすことができたと思っていた。

でも身体はやっぱり正直。
本当に正直で、とっても素直。

以前の私だったらそんな身体の反応を無視して、もっと頑張らなくちゃ。がんばれる。がんばりたいとばかりに痛みを我慢していたと思う。
もともと痛みには強く我慢できてしまうから、余計に身体への負担は大きかっただろう。

そんな昔の私から比べると、今は弱くなったな・・・と思う。
ずいぶん弱くなった。弱気にもなった。
痛みを我慢できないし、心の状態がすぐ身体に出てくる。

弱くなったけど、以前よりずっと正直に素直になったと思う。
素直で正直になった分、身体を労ることができうようになったと思う。

痛みは色々な種類があるけど、心の傷から身体の痛みに変わったものもあるし、臓器そのものの不具合からくる痛みもあって、今は何が一番辛いのか自分でもよくわからない。

でも自分に嘘をつく生き方はもうしない。
そう決めただけでも痛みが少し軽減する。どの痛みなのかやっぱりよくわからないけど。

身体がいうことを聞いてくれない。
ではなく、私が身体の言うことを聞いてあげなくてはと痛感する。
それこそ身体のあちこちの痛みとともに。

今は仕事をすべてお休みにしている状態で、時々情けないなと感じることはあるのだけど、まだしばらく海の波間に漂っていたい気がする。

一番必要とし大切にしたいことを優先すると、私にとってのそれは自分の身体(命)と家族と家庭、そして日々の時間をもっと丁寧に過ごすことになる。

仕事が第一の時期もあり、家族や自分を犠牲にしてまでやり遂げたいこともあったけど、色々なことを経験してきた今、そういった時期はもう卒業になった。

今までのキャリアとか名誉とか、資格云々なんてもう関係ない。
バブル時代に就職し、贅沢三昧のあの時代に経験したことはもう過去のこと。
今となっては自慢することなど何もない。
もちろん私にとってそれらは必要な経験であり、良い人生勉強になったとは思っている。

リセットとは違うし、ゼロからのスタートでもないし、すべてクリアにするということではなく、もっとそぎ落として「これだけ?」という所まで手放して生きていく時期に向かっている。

少し時間はかかるかもしれないけど、それもまた楽しみながら進んで行けたらいいなと思う。




pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》


あるがままでは物足りぬか

今朝の朝刊一面に書かれていた「クローン」に続く「安全」という文字にわが目を疑った。

「肉・乳 成分に差なし」として、クローン牛や豚の肉が安全だと記載されていた。

成分が安全とはどういうことなのか?

人間の体の中に入ってから変化する成分がもしかしたら含まれているかもしれない。
数年では変わらずとも、数十年後じわじわと細胞に変化を及ぼすやもしれない。
何十年もその肉を食することが絶対に安全であると確信できるのか?

クローンにクローンを重ねていく可能性もなくはない。
その時に最悪のことが起こったとき、私たちの子孫の食の責任はだれがとるのだろか。
とれたとしてもその時にはもう遅い。
いや。責任を問われることはあっても責任を果たすことはできないだろう。

そもそも、クローンの肉を必要とする意味が分からない。
クローンの動物を無理やり誕生させて、その肉を食らう必要がどこにあるのだろうか?

クローン動物たちにも食べさせる餌をのために、穀類もクローンで作られるのだろうか。

もしかしたら安全性を強調するために、クローン動物には正規の穀類。
そして私たち人間の口に入る穀類はクローンになるかもしれない。

自然を守るんだ!と息巻いているけど、人間に自然を守ることなんかできない。
反対に守られているのだということに気づき、この地球上で生きていくためには、自然と共存していくほかないのだと心に刻みこんでいかなくてはいけない。

より良く人生を送りたいという気持ちが、より欲ばりな人生へと、このご時世でも変わらないというのは、腹立たしいというよりも何かさみしい気持ちでいっぱいになる。

あるがままでは物足りぬのか。
あるがままで十分に事足りるというのに。

欲を張り続けている限り、大切なものを失うばかりか近寄ってもくれなくなるような気がする。



pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》



電話の笑い声

乳がん手術の入院期間中に仲良くなった患者さんから、久しぶりに電話がきました。
私の母と同世代の方です。

同じ病室ではなかったのに、退院後は偶然にも診察日がよく重なり、同室の方たちよりも会う機会が多かったのですが、お互いに検査日の間隔が開くにつれ、最近はお会いすることもなくなっていました。

電話の第一声は、とても小さな声で「今大丈夫・・・・・?」ととても遠慮がちでした。

乳がんの治療はひと段落したけど、婦人科の方にかかることになってしまって、と不安が伝わってきます。
悪性ではなく良性ポリープができているだけで心配はなさそうなのですが、とにかくご本人は怖くて仕方がない様子です。

彼女いわく、乳がんの手術痕はいまだに痛むし、糖尿病も気をつけなくちゃいけないし、脚も痛いから外にでたくないし、そのうえな~んにも趣味がない。孫も大きくなって面倒を見る必要もないし、毎日が暇で・・・。

不安感や恐怖心を一番あおっているのは、「暇で・・・」という状態かもしれないなぁと思いながら聞いていました。

だからといって、今のAさんに「それじゃだめよ。ちゃんと運動しなくちゃ。趣味見つけてやらなくちゃ。もっと外に出て歩かなくちゃ、刺激をうけなくちゃ」といっても何の効果もないことは分かっています。

今Aさんに必要なのは、おしゃべりすること。笑うこと。そして今の自分のありのままを受け入れてもらうこと。

話の内容は入院中まで遡り、治療や術後のことが中心で、こういう話をしても誰も聞いてくれないと不満が募り、何度も同じ内容が繰り返されます。

同じ主治医の話もでました。「とっても良い先生だよね~」とひとしきり主治医の話で盛り上がり、笑い声がでるようになったころ、「電話してよかったよ。笑うなんて最近なかったし。顔が見えなくても一緒に笑えるっていいね。皺も見えないし~」なんて冗談がでてきました。

脳はだまされちゃうから無理にでも笑顔をつくるといい、といいます。
でも私はあんまりそれは好きじゃないんです。
無理に笑うなら、無理にでも笑えることを作りそして本気で笑うほうが好きです。
笑えることを作るよりも、笑顔作る方が簡単かもしれませんけど。

だけど、無理に笑おうとすると脳はだませるかもしれないけど、顔が一瞬でもゆがむのが嫌なのです。
無理して作った笑顔をどこかで記憶してしまうような気がして嫌なのです。
あくまでも私の「気がしてしまう」というだけで、なんの根拠もありませんが。。。

まぁ脳をだまそうが、笑いを作ろうが何でもいいんだと思います。
要は笑えるようになればいい。
どんな過程であっても本気で笑った後は気持ちがすっきりします。

「今度は外で会って一緒に食事でもしたいね」

あんなに外に出たがらなかったAさんは、“会う日を楽しみにしているね”“相手してくれてありがとね”といって笑い声を残して電話を切りました。

私はただ話を聞き、時々ふざけたことを言って笑っただけですが、Aさんの明るくなった声が電話の向こうに消えた後、「電話もらった私が元気づけられちゃったな・・・・」と、私の方がAさんから必要なものをもらったことに気がつきました。



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平日週2~3日のみの自宅の1室を利用した小さなケアルームです
ゆったりほっこりしていただける空間を提供いたします
ティータイムを過ごす感覚でいらしてください♪(女性限定です☆)

アロマの香りと力で・・・・ゆったり 
びわの葉温熱療法の体験で・・・・ほっこり
ヒバの桶で足湯なんかも・・・・まったり
足浴の画像→★★


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プロフィール

pua honey

Author:pua honey
英国IFA認定アロマセラピスト
ARTQ認定妊産婦ケアマスター
びわの葉温熱療法指導員

乳がん&甲状腺がんのダブルキャンサーサバイバーで、超デカ筋腫持ちです。

このブログでは心と身体と暮らしについてのケア方法や体験を綴っていきます

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