Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

呼吸器の炎症に良いアロマ

咳はまだ続いています。
やっぱり夜がひどくなりますね~。
夜間は副交感神経が優位になりますが、気道はこの副交感神経が優位になるほど収縮するので咳がひどくなります。
気道炎症も副交感神経によりひどくなるというので、リラックスして寝るのはいいことだけど、こうして呼吸器に問題がある時は横になるのが辛いです。寝ないわけにはいかないし。でも寝られないし。

あまりひどい時は、躊躇せずにお医者さんに行くことをお勧めします。
もしかしたらひどい気管支炎症をおこしているかもしれないし、肺炎になっていたら大変ですから。

私も自分の状態を良く感じて観察して、必要性を感じたらすぐに病院に行こうと思います。

といいつつ、レンコンやら大根飴やらでまだ大丈夫そう。
そして、アロマも活用しています。もちろん!

アロマで治るわけではないです。これは絶対に誤解しないでくださいね。
よくご存じの方は上手に利用されていると思いますが、よく知らない方はアロマで治すぞ!なんていう場合もあるもので。
あくまでも、身体の治癒力を発揮するための援護役だったりフォロー役だったりするものです。アロマは。

呼吸器系によいとされる精油は、「呼吸器・精油」で検索するとたくさん出てきます。
だいたいざっと見ると共通しているのが、
・ユーカリ(ラディアタ、グロブルス他)
・ペパーミント
・レモン
・ティートリー
・ローズマリー
すーーーっとするのがあるとすっきりして呼吸も楽になりますよね。

上記の精油に
・ラベンダー
・スイートオレンジ
・マートル
・フランキンセンス
・カモミールローマン
などを加えると、少しマイルドになるので、咳き込みがひどい場合はブレンドすると良いと思います。

使い方としては、吸入がお勧めです。私もこれをやると楽になるので夕方になるとやっています。

洗面器にお湯をはり、これらの精油を数滴たらします。
精油の香りとともに蒸気を吸いこみます。ただ、この時お湯の温度が高すぎたり、精油を入れすぎたりするとむせて余計に辛いので気をつけてください。

精油の量も洗面器の大きさやお湯の量によって違いますが、4滴か5滴ほど垂らしてみて足りなかったら足す位がちょうどいいと思います。

芳香器具を使って芳香浴をするのもいいですね。部屋の中の空気が爽やかになって呼吸も楽になります。

植物オイルや無香料のジェルやクリームを持っている方は、精油を混ぜて胸やのど、鼻の下に塗布するのもいいかと思います。

お子様にお勧めの精油は、ユーカリラディアタ・マートル・フランキンセンスなどが刺激が少なくていいです。
これらのどれかにラベンダーやカモミールローマンをブレンドすると香りも優しくなります。

外出する時にはマスクをしますが、ガーゼに精油を垂らしたものを鼻にあてたりもしています。
ただ、ダイレクトに原油を垂らしてすぐにあてるとむせます。目もしみます。
急いで外出する時に私やっちゃいました。ただでさえゴホゴホなのに、ゲホゲホしちゃいました。
しかも3滴たらしたし(-_-;)

できれば少し時間をおいて多少香りを飛ばしてからの方がいいです。
もしくは精油をグリセリンと水で希釈したものをガーゼに吹き付けたり、上記で作ったジェルやクリームを鼻の周りに塗りつけてマスクをします。

玄関においてあるディフューザーで、ユーカリラディアタ・スイートオレンジ・ペパーミントのブレンドを漂わせています。
好きなブレンドです。
夫が帰ってくる時も綺麗な空気と良い香りで出迎えられます。
この香りを嗅いで廊下を通りすぐに食事となりますが、このブレンドだと違和感はありません。

食事時の匂い、就寝時など、その時々に合う香りを選択することも大切です。

アロマはとてもよい役割を担ってくれるけど、決してそれだけで病気を治すものではありません。

気持ちも身体も少し楽になった。
そんな使い方が一番良いと思っています。





スポンサーサイト

エストロゲン依存疾患と精油

定期購読している「aromatopia 93」の特集が“ホルモン精油の働きを考える”だったので、楽しみにしていました。

参考になった記事やデータもありましたが、やっぱり本当に知りたいことはまだまだ解明されていないのだな・・・というのが実感です。

やはり私が一番知りたいのは、表題にある「エストロゲン依存疾患と精油」の関係です。

乳がんと子宮筋腫と、2つのエストロゲン依存疾患を持つ身として、そしてアロマセラピストとして、この二つの関係については、もっとくたくさんの情報を得たいと思っています。

私自身は、エストロゲン依存疾患をもったお客様には、エストロゲン様作用のある(含有量が多い)精油は使用を避けています。
たとえば、フェンネル、クラリセージ、ニアウリなどです。

また、その他の精油にも、避けたほうがよいと言われる、いわゆるホルモン調整作用の精油はたくさんありますが、それらについては個々の状況に合わせて低濃度で使用することもあります。
たとえば、ゼラニウム・ローズ・サイプレス・イランイラン・サンダルウッドなどです。
ただ、これらの精油を2つ以上一緒に組み合わせることは稀です。全くないわけではないですが、クライアントさんの状態によります。

aromatopiaの記事の中に、「アロマトリートメントなどでの精油成分の皮膚吸収はごく微量であり、エストロゲン作用・ホルモン調整作用がある精油を、エストロゲン依存疾患に対して使用することは一概に禁忌とはいえない」という文を見つけ、「確かに」と納得する部分もありながら、「でもはたしてそうなのか」という疑問も同時にわき起こります。

乳がんの治療は、長期にわたります。 抗がん剤治療にしてもホルモン治療にしても、患者はその間、肉体的にも精神的にも苦痛を伴う場合があります。

そして病理の結果によっては(よらなくてもかな・・・)、経験した者でしかわからないであろう「再発」への不安が常に付きまといます。

そういった状況下で治療をしている患者さんに対して、エストロゲン作用のある精油を、私は使うこと(皮膚吸収させること)はできません。たとえ低濃度であってもです。
ホルモン調整作用のある精油も、その精油がどうしても必要である場合に限り低濃度で使用します。もちろん個体の状況によっては低濃度でも使用しません。

私自身、この身体にエストロゲン作用のある精油(フェンネルやクラリセージ)を使う勇気はありません。心身共に拒否してしまいます。以前低濃度で使用したにも関わらず、お腹が張ってきて筋腫が大きくなるような気がし、怖くてやめてしまいました。
もしかしたら同じ疾患を持つ身で、「全然大丈夫!」と使用する方もいるかもしれませんが・・・・私はだめでした。

たとえ身体的になんら変化がないとしても、心理的にマイナスになってしまうのであれば、アロマセラピーとしても意味がありませんし。

理論的に、数字的に禁忌(絶対ではなく一概にであっても)と言えないとしても、精油の持つ、いうなれば自然の持つ力を、侮ってはいけないと思っています。
人間の体も個体差があり、身体の中でどう反応するかは、私たちアロマセラピストには測定不能です。

だからといって、精油を使用することを必要以上に怖がらなくてもいいとも思っています。

アロマの利用法は様々ですし、何のために精油を使用するかを吟味し、トリートメントをする場合は濃度や塗布範囲、そしてクライアントさんの心身の状態をホリスティックに観察することで、おのずと使用する精油や方法は決まってくると思っています。

どの精油を受け入れてもらえるのか。 非科学的で否定されそうですが、私はオーリングも取り入れています。(これだけで決めることはありません。あくまでも補助的にという意味です)

わずかだから大丈夫。ではなく、あくまでも個体を主とした選択ができなければ、乳がん患者さん(他エストロゲン作用疾患の方)の心身の応援はできないと思っています。

本当にまったくもって大丈夫だと言い切れるのなら、私もこの身に不安な気持ち抜きで使ってみたいものです。

謎だらけの自然界の力は、私たち人間に大いなる幸と困難を、分け隔てなく与えてくれる存在であることを忘れてはいけないと、心にいつも留めておかなくてはと思っています。


****☆****★****☆****★****☆****★****☆*

乳がんの方から薔薇の香りのする製品(シャンプーなど)も控えた方が良いのか、という質問を受けることがあります。
身体に影響を与えるほどの成分がどのくらい含まれているのかがわかりませんので、絶対大丈夫ですとは言えません。
ただ、私だったらどうするか?と聞かれたら、時々香りを楽しむ程度に使用する分にはいいのではないかと思うと答えます。それよりもシャンプーに含まれる合成化学物質の方が気になります。

また、乳がん患者は大豆イソフラボンが凝縮されたサプリメントは避けた方が良いのと同じように、薔薇のエキスを凝縮した飲料やサプリメント(口臭予防?)など、成分がギュッと詰まっているものを経口常用することは避けた方が賢明かなとも思います。

いずれにしても、疾患の程度や治療の内容、治療後の年数、年齢などで、影響力は変わりますので、やはり個体差によるとしか言えません。



pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》



うららかな陽射しと香り

新しいコンタクトレンズを取りに、午前の診療時間ぎりぎりに眼科に行ってきました。

昨日に引き続き今日もとても暖かい日で、待合室もぽかぽかとしていていつの間にか寝込んでしまいました。

うららかな春の陽射し。

思わず鼻歌でも出そうなほど気持ちがよかったので、帰り途はまだつぼみばかりの桜の木の下を散策しながら歩いてみました。

でも、うららか~だったのは最初の2,3分で、背中に受けるうららかなはずの陽射しは思ったよりも強くて、あぢぃーーーーーー。

じわじわと汗がでてきて、夏日!?と思ってしまうほど暑くなってしまいました。

それでも、時折ふわっと香る甘いだけじゃない、でもさわやかというのでもなくちょっと切ない気持になる、沈丁花の香りに気づき、やっぱり春だよね~と思いなおすのです。

春のうららかな香りといったら、どんな花を思い出すでしょうか?

梅かな?桜かな?

私は沈丁花なんです。

花の姿は華やかさはないけれど、コロンと丸い形になっているところがとても可愛くて好きなんです。

だけど、そんな地味な外見に似合わず、近くで思いっきり吸い込むとむせそうになるほどの強い芳香。
大人しそうだとうっかり近づこうものなら、「鼻をへし折ってやるわよ!」 なんてちょっと強気なところも気に入っています。

でもどこからともなく、春の風にのって漂ってくる香りは、あの強い芳香とはまた違って、しっかりね!と優しく囁かれているような気持ちになります。

別れがありそして始まりの季節というのが私の意識の中にあるからでしょうか?



pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》


アロマ講習&体験会 in つくば

先日、つくばにある3つの乳がん患者会さんが合同で企画してくださり、アロマの講習会をさせていただきました。
20名の会員さんが参加してくださり、ワイワイと賑やかな会となりました。

乳がん患者さん向けに、避けた方が良い精油のことや、リンパ浮腫とアロマとの関係など、皆さんに参考になるようなこともお話し、そして実習ではルームスプレーを作っていただきました。
スプレー作りの後は、リハビリエクササイズとハンドリフレクソロジーをご紹介し、香り漂う中で皆さんと一緒に手や腕を動かしてお開きとなりました。

アロマ体験は初めて!というかたばかりで、やっぱりアロマはまだまだ知られていないところも多いのだな。。。と実感。

でもこの日の話の中でもしたのですが、アロマを楽しむ・活用するというのは、精油を用いなくてはならないということはないと思っています。
むしろ、日常生活の中で簡単に利用したり取り入れられるハーブや果物、植物にもっと目を向けてもいいのではないかしら。。。と最近思っています。

特に、がん患者さんや疾病をお持ちの方は、精油を使用することが身体の負担になったりすることもありますし、香りに敏感になり避けた方がいい場合もあります。

参加されたかた全員の治療経過や症状がわからなかったので、ルームスプレーも少し濃度を低くして作っていただきました。
物足りない~と思われた方もいらっしゃったかもしれません_(._.)_

時間が足りなくて、最後の方は少しバタバタ気味でしたが、皆さんにお好きな精油を選び、ご自身でブレンドしていただいたのですが、楽しんでいただけたかな~??

本当は、最初はルームスプレーではなく、アロマのハンドトリートメントを行う予定でした。

でももしリンパ浮腫の方が参加されていたら・・・リンパ浮腫初期なのに気がつかずにいたら・・・と考えると、やはり皆で一緒に楽しめるものにしたい!ということで、急きょ変更させていただきました。

がん患者さんとアロマの関係は、まだまだグレーなことも多いのですが、今回の講習&体験会で感じたことがあり、次回のブログに書こうと思っています。

皆さんの笑顔に会えただけでもうれしかったのに、最後にお土産いただいてしまいました。

つくばピンクリボンのグッズです。
つくばピンクリボングッズ
ピンクのハートマークがめちゃ可愛い~~♡

5月10日(日)につくばのピンクリボンフェスティバルが行われます。
私も時間を作って参加しようと思っています♪


つくばの患者会の皆様。
楽しい時間をありがとうございました☆



pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》



身体も心も春だから

立春を過ぎ、少しずつ春の気配を感じるようになってきました。

春はエネルギーが外に向かっていく時期です。
身体も少しずつ春に向けて新陳代謝が活発になり、エネルギーも消費量も増え、冬の間にため込んでいたものを使っていかなくてはなりません。

この春に身体を動かさないでいると、冬にたまったものだけでなく陽の気もからだのうちにこもってしまい、結果、身体がだるい・イライラする・不眠・皮膚の異常・うつ症状などを引き起こす原因となります。

また、新陳代謝があがらないままだと汗をかきにくくなり、梅雨時や夏になってから、冷えたりむくみやすくなったりもします。

だからといって、がんばっていきなり激しい運動はブブーーー!×です。
日頃運動をしている人はそのままマイペースで継続。
そして寒くてあまり動かなかった人は、ゆったりのんびりペースでウォーキングなどの軽い運動から始めた方がいいですね。

今年の2月は比較的暖かいということなので、身体を動かし始めるには楽かもしれません。
特に朝のウォーキングは空気もきれいで気持ちいいでしょうね!
といいつつ、私は朝ウォーキング全然してません^^;

ただ、春は「三寒四温」ともいわれ、まだまだ寒い日もあります。
インフルエンザももうしばらくは残りそうです。
いきなり薄着にならないで、少しずつ身体をならしていくようにしていった方がいいです。
特に下半身は冷やさないようにしなければ・・・・。

春に向けてもうひとつ大事にしたことが。
それは「春は肝の季節」でもあるということ。

東洋医学では季節によって臓器や感情も関係しているといいます。
肝はストレスに弱い臓器です。

春は環境の変化が多い季節でもあり、イライラやストレスがたまり気の流れもスムーズにいかず、余計に肝を痛めてしまいます。
そのまま続くと、不安感が強くなったり、不眠や胃腸のトラブルを引き起こしてしまいます。

身体の中にたまった毒素をしっかり排出し、気の流れをスムーズにし、5月病やジメジメ梅雨を元気に過ごしたいですね。
その為には、先述した適度な運動、そして春の野菜をたっぷり食べることが大切。

そしてストレスを感じたら、ヨガやアロマを取り入れてたまらないようにしたいものです。
アロマは、ペパーミント、ユーカリ、グレープフルーツやオレンジなど「気」の流れを助けてくれるものがお勧めです。

気持ちがどうしてもふさいでしまうときは、ミントティーやローズヒップティ、ジャスミンティーなどをゆっくりと飲むのもいいですよ。

ストレスがすでに溜まってしまっている!という場合は、ラベンダーなど気持ちが落ち着くお好きな香りを焚いて、座った状態でゆっくり首を回したり、身体全体を弧を描くように大きく回します。
呼吸は身体をゆっくり回せば、自然とゆっくりになってきます。

その時には服装はゆーったりとしたもので♪
よりリラックスできます^^

インフルエンザに花粉症と、2月はダブルパンチで辛いという方もいると思いますが、「手洗い」「うがい」「マスク」の基本予防を忘れずに、元気に春を過ごしたいですね。

さて、私は夕方、久しぶりにプールにいってひと泳ぎしてきます。

今夜は夫が飲み会でいないので、夕食も簡単に済ませたいところだけど、春野菜を使って2品くらいつくるかな。


いす


pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》




Navigations, etc.

Navigations

ケアルーム 

リハビリエクササイズ「BODY BASE(ボディーバーズ)」 乳がん手術後の傷の回復を早め、心身の治癒を高める“リハビリエクササイズ”のDVDです
リンパ浮腫の予防のためにもぜひどうぞ!

購入ご希望の方はpuahoneyまでご連絡ください

アロマとびわの葉のpuahoney_style ケアルーム(申し訳ありません只今休業中です)

平日週2~3日のみの自宅の1室を利用した小さなケアルームです
ゆったりほっこりしていただける空間を提供いたします
ティータイムを過ごす感覚でいらしてください♪(女性限定です☆)

アロマの香りと力で・・・・ゆったり 
びわの葉温熱療法の体験で・・・・ほっこり
ヒバの桶で足湯なんかも・・・・まったり
足浴の画像→★★


「ケアルームについて」
メニュー表

ご予約・お問い合わせ
オープン日及び予約状況

アロマセラピーについて
びわの葉温熱療法について

プロフィール

pua honey

Author:pua honey
英国IFA認定アロマセラピスト
ARTQ認定妊産婦ケアマスター
びわの葉温熱療法指導員

乳がん&甲状腺がんのダブルキャンサーサバイバーで、超デカ筋腫持ちです。

このブログでは心と身体と暮らしについてのケア方法や体験を綴っていきます

好き♪♪
猫・馬・海・イルカ・温泉・旅行
ぼーっとする

プライベートブログAllhealの森

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

管理者ページ


FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。