なんだかつまらない語呂合わせのようなタイトルになってしまいました。。。。
が、そうらしいです。筋腫持ちの人はもち米は控えたほうが、あるいは場合によっては厳禁にしたほうがよろしいようです。
子宮筋腫持ちの人が「控えたほうがいいみたいよ」という食べ物は色々ありますが、色々調べているとどうやら「もち米」もあまりよくないことがわかり、かる〜くショックを受けています。
だって私の大好きなおせんべいはほとんどがもち米使ってるじゃないですかぁ。
小さいころから、甘いお菓子よりも何よりもおせんべいが好きでした。今もそう。
だからせめて、添加物や化学調味料を使っていない物をと探して(ここのとか→☆)、これなら安心して食べられる〜^^と思っていたのに・・・。
何故にもち米は筋腫持ちの人にはよくないんでしょうね〜。
調べてみたけどいまいちピンと来るものはありませんでした。
もち米は食べすぎると「炎症体質」になりやすくなるから(筋腫がある人は控えよ)という一文をあるところから見つけました。
昔から、もち米は化膿性や皮膚の疾患(出もの腫れもの、ものもらい)、外傷がある時に食べると悪化すると言われてきました。
私もにきびができ始めた中学生の時に、同じくにきびがすでにできていた友達から「お正月はお餅食べちゃいけないんだよ。おばあちゃんが言ってたよ」と言われた記憶があります。
その時は何故なんだろう?と不思議に思いながらも、そうかニキビができているときはお餅はだめなんだ、と素直にインプットしてました。
もち米自体は温める作用があるので、寒い季節(お正月)にお餅として食べるのは理にかなっているのだな〜と思います。下痢をしているときには、もち米をお粥にしたものが良いともいいますし。
ただ、中医学では化膿や炎症は「邪実証」であり、もち米はこの邪をためやすくし、炎症などを治りにくくしてしまうようです。
だからアトピーさんはもち米は食べないほうがいい!とよく言われるんですね。
お餅もおせんべいも大好きで食べ続けたせいなのかわかりませんが、若いころは化膿したニキビが顔中いっぱいにあり、すごく辛い思いをしてきました。
ものもらいもよくできたし、目のアレルギーもあります。
皮膚疾患はにきびの他にイボもできやすかったです。
体質的には、本当はもち米はあまり食べすぎてはいけなかったんですね。
でも子宮筋腫とはどう関係があるのか。筋腫は腫れもの?炎症を起こしてる状態なの?
「腫」という字があるから、やっぱり腫れものなのかな。
よくわかりません。
でももう一つのみつけた説のほうが、納得いきました。
それは、もち米は栄養価が高く、「新生血管ができやすい」というものです。
新生血管によって増殖する細胞というとガンがそうですが、良性である子宮筋腫も増殖する際に多量の栄養や酸素を必要とし、新生血管も伴います。
だから、新生血管を発生しやすくするもち米をたくさん食べたら、その分筋腫も増殖しやすい環境になり「ばんざ〜い(^O^)/と大喜びするわけですね。
この新生血管を抑制する治療薬はまだ開発されていないようですが、動脈塞栓術が今のところ同じ考え方の療法として実現されています。
新生血管を抑制できる薬ができたら、きっと手術しなくても済む女性も増えるのかも知れませんね。
でもやっぱり普段の生活を変えなかったらだめなんだと思います。
ということで、もち米の摂取量をぐん!と減らすことにしました。
お餅も大好きで、お正月以外にも結構食べていましたがやめます。
あ、でもお正月の2日間位は許して・・・(誰にいってるんだかですが)
そしておせんべい。。。。愛しのおせんべいです。
なんとかがんばって我慢します。
どうしても食べたくなったら1週間に1回だけにします。もちろん沢山は食べません。
丸いの一枚とか。
あられだったら5粒とか。
ちょっと書いていてさみしくなってきましたが、我慢してみる価値はあると思います。
なにせ今までたくさん食べすぎてきましたから。
今月の月経はもう終盤になりましたが、今までのように終わる頃はお腹がしゅーーーっっと小さくなる、という感じではなく、まだ張っている感じです。
今回は甘いものを年始から食べすぎたのもあるけど、季節柄、お餅もたくさん食べたし、問題のおせんべいは年末に大きな箱買いをした「無添加おかき」をむしゃむしゃ食べたせいもあるのかもしれません。
何がよくて何がよくないのかは人それぞれですが、とりあえず「もち米」も「今は我慢組」にいれていこうと思います。
あーーー辛いのぅ(>_<)
でもうるち米のおせんべいなら大丈夫じゃない!?(なんとしてもおせんべいから離れようとしない私^^;)
pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》
心身&暮らしケア −子宮筋腫(乳がん)− | trackback(0) | comment(0) |
お正月に、年賀として佃煮をいただきました。
手作り(といっても商品です)のもので美味しいよ〜、というのでありがたく頂戴いたしました。
ちょっと困ったのは、夫は佃煮を食べないので私が一人で消費しなくてはならないこと。
いくつもの種類がセットになっていたので、一人で全部食べきるには、おそらく数カ月はかかるだろうと思われます。
佃煮ってそんなにたくさんの量をいっぺんに食べられないですから。
それに昔ながらのお味というのか、砂糖をたくさん使っているようでとーーーっても甘い!!
ほんのちょっぴり口にしたら、それでご飯1杯食べられちゃいそうな位甘い。
それに賞味期限が短かかったので、どなたかにおすそわけっていうのも気が引けるし・・・、実家でも同じものをいただいたのでそちらに分けることもできず、だからといって食べられないと捨ててしまうのは胸が痛む。
美味しいのよ♪〜とくださったので、その気持ちはとっても嬉しくありがたいし。
ということで、お昼御飯の時に少しずつ食べ始めました。
最初はやっぱり甘くてちょっぴりずつだったのが、毎日たべていたら平気になってしまったんですね。
佃煮を食べる量がどんどん増えて、それにつれてご飯の量も増えていきました。
そして、普段は間食をしないようにしていたし、ごはんの量が多くなっていったのでおなかも一杯になり、おやつが入る余裕はなかったはずなのに、満腹にもかかわらず間食しないでいられなくなっていったのです。
1月の中旬が過ぎ、排卵日が過ぎたころ、先日書いたPMSの症状も加わり完全に糖依存になってしまいました。
食べすぎもあり胃も相当疲れていたでしょう。
胃の調子が悪くなると、ニセの食欲もでてくるのだそうです。
どこかでもう食べたくないと思っているのに、ニセの食欲が「もっともっとーーー、お腹すいたよー」と喚き、糖中毒になった脳が「そうだそうだ!糖分がまだ足りない!」と叫び、気がついたら糖質だらけの食生活になっていました。
こんな短期間に!です。
胃も疲れていただろうけど、膵臓や肝臓の疲労だって負けてはいなかったと思います。
唇は荒れるし、甘いものを食べた後は頭痛がしてくるし、目のかゆみがひどくなり、そして極めつけはご飯(この日は胚芽米に雑穀入り)を食べたそのすぐ後、突如の強い睡魔で横になった途端に眠ってしまいました。
口の中が渇くので水分が欲しくてたまらなくなり、唇も渇くから舐めてしまいするとまた荒れる、を繰り返し、ぱっくり切れてしまいました。(冬の乾燥もありますけど)
そんなこんなで、甘いもの連鎖(砂糖類だけじゃなく炭水化物摂りすぎ)はとめどなく広がっていくのだと、改めてぞぞーーーっと背中が寒くなる思いをしました。
佃煮はおいしかったですよ。
それに下さった方が悪いわけではなく、私の食べ方に問題があったのだと思っています。
砂糖がたくさん入っているから、おそらく期限通りでなくてももう少し日持ちしただろうし。
でも人さまに差し上げるときはやっぱりこの「○○期限」の日付は無視できないですよね。。。。
それとちょっと話が少しずれますが、もうひとつ気になるものが入っていたので、差し上げるのに躊躇しました。
それは「調味料(アミノ酸等)」です。これについてはまた後日書いてみたいと思いますが、私はこの「調味料(アミノ酸等)」がすごく苦手です。
自分が避けたいもののひとつなので、それが入っているものを人様に・・・というのがなかなか・・・・ね。
それにしても上記の調味料もそうですが、何にでも砂糖ってはいってますよね〜。
確かに色々メリットはあるんだろうけど、あれにもこれにもはいっているので、結局“普通”に食べていると糖分摂りすぎる結果になってしまいます。
糖尿病はもちろんだけど、低血糖症になっている人も最近は多いようで、糖質の摂り方をもっと考え直さなくてはいけない時代なのだと痛感しています。
子宮筋腫も今回はちょっといけない感じになっています。
いつもと違うのがはっきりわかります。
今月ももう明日で終わりです。
来月はこんなことにならないように、しっかり気を引き締めていかねば。。。。
いただきものはうれしいけど、自分でもたくさん食べられないし、おすそわけもできない状態のときはどうしたらいいんでしょうねぇ〜。
pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》
心身&暮らしケア −食− | trackback(0) | comment(0) |
今月は、お正月の食の乱れがなかったのでずっと順調にいくはず・・・・・だったのに、中旬の排卵期を境に乱れに乱れてしまいました。
きっかけは甘いもの。
PMSの症状は若い時からたくさん出ていて、40代になってかなり軽くなったもののいまだに残っているのが、「イライラする」「食欲が増す」「甘いものが食べたくなる」「気持ちが落ち込む」の4つです。
それぞれその月によって程度の重さは違うのですが、今月は「甘いもの欲しくてたまらん症候群」でした。
いつもにも増しての強い欲求。我慢しても我慢できないこの欲求。
そうだ、そういえばパンウェイさんの本に書いてあったじゃないの!とあることを思い出しました。
「生理前なら甘いものを食べてもOK」
確かに書いてありました。
なんとも甘いもの欲しくてたまらん症候群の私にとっては、救いの神ではありませんか。
何故、月経前に甘いものが欲しくなるのか。
それは、月経血を排出するために身体が体温を上げようとするからだそうです。
体温が上がれば新陳代謝も活発になり血液は排出しやすくなりますが、そうでない場合、からだは振動を起こして排出しようとするため、この振動が生理痛につながるということです。
だから生理痛がひどい人は冷えていることが多いのだそうです。
この時期(排卵から月経前)は体温を上げるために栄養分(糖分や脂肪分も)がすぐに利用されるため太る心配はないから、どうしても食べたかったら食べてもいいのよ〜と書いてあるんです。
(その代わりケーキなどを食べたら食事の炭水化物を減らす。
甘いものを食べた日は、肝機能アップさせるお茶を飲み、肝臓を休めるために早く寝るというフォローが必要)
そうかそうかーーーー^^
いいこと書いてあるな〜。
とつい一口食べてしまったのが運のつき。
そこからなし崩しにズラズラと食べ続けてしまいました。
最初は、干しブドウやなつめなどドライフルーツで大丈夫だったのが、いつの間にかもっとこってりしたのものが欲しい!と思うようになり、どんどんエスカレート。
気がついたら買い物時に和菓子を買ったり、自分で作ったりして食べてしまいました。
お茶を飲んで早く寝る。
一応フォローはしたつもりでしたが、なんか焼け石に水という感じ。
それくらい甘いもの摂取量はこの2週間に増え続け、しかも甘いものだけでなく昼も夜も食べすぎです。
糖が糖を呼ぶって言うんでしょうか。
お菓子じゃ物足りなくて、パンをおやつにした時もあり、また、ご飯(一応玄米ですが)を食べても食べても物足りなくなってしまいました。
いくら食べても足りないものだから、食の乱れは相当なもので、当然身体に様々な症状がでてしまいました。
甘いものを食べる前にナッツを食べるといい、とも書いてあったので一応それも実行していたのですが、どこまで効果があったのやら。。。。
とにかく糖の過剰摂取の恐ろしさを改めて体感しました。
完全に低血糖症の状態に陥り、この間の血糖値の変化はまさにジェットコースターだったと思います。
一応、今月の月経は予定通りの日に先日始まり、甘いもの欲しくてたまらん症候群はすーーーっと消え失せてくれたので、甘いものも特に食べたいとは思わず、食欲も普通に戻りました。
確かに毎月月経前は甘いものが欲しくなり、少しは口にしていました。
とりあえず少し食べればそれで満足できたのに、どうして今月はここまで我慢できなくなったのか・・・。
その原因となることが一つ思い当たります。
多分それが甘いものを大量に摂取したくなった「糖が糖を呼ぶ」呼び水になったのではないかと。
“それ”とは「佃煮」です。
長くなってしまったので、続きは明日書きますね。
pua honeyプライベートブログ《Allhealの森》
心身&暮らしケア −食− | trackback(0) | comment(0) |
2009年の筋腫の大きさは、大中小取り交ぜて13センチくらいになっていたので、今年は小さくというよりも成長しやすいこの年頃だけに、なんとか今の大きさを維持する方向でがんばろうと思っています。
もちろんほんの少しでも小さくなれば、万々歳!!ですけど。
どこのサイトだったか書籍だったのか全く覚えていないのですが、ファイルの中にこんなものがありました。
≪子宮筋腫の治療法≫
甘いもの(口に含んで甘く感じるもの 果物 米 小麦も含む)を
止めます。
嫌いな人がいるとどんどん子宮筋腫が大きくなります。
人を嫌わないこと、憎まないこと、恨まないこと、
怒らないこと、イライラしないこと。
人を憎み 怒り 人を嫌っていて
治る病気はこの世に存在しません。
人に尽くすような生活に変わると
筋腫は小さくなります。
おおーーー、小さくなるんだ。
それもこれも自分次第ってことね。
ただ、甘いものは、お菓子は我慢できるけどお米はちょっと難しいなぁ。
でも玄米ならまだなんとか勘弁してもらえないでしょうか。
きっと大丈夫です。いえ、むしろいいんではないかと私の身体は申しております。はい。
食べすぎないように気をつけますとも。
そして・・・人を憎んだことはないです。恨んだこともないし。
でも嫌い・・って思うことはありました。
う〜ん、今もあるのかなぁ。自分では嫌いというのではなく「苦手」と思っているだけなんだけど、どうなんでしょう。
苦手は苦手だけど、今年はこの苦手な人との関係も悪くない方向にいくような気がします。
だからこれもきっとクリア。
怒ってイライラしちゃうのは私の課題なんですよね。実は。
昔から結構短気です。これは自覚済み。
そういえば、子宮筋腫の人の性格は短気とも書いてありました。
性格が勝気で短気 (子宮筋腫の約90パーセントの人)
そのためつま先に力がはいり、その力が子宮に伝わります。
子宮粘膜が傷つきやすくなります。
この状態が長く続いたのが子宮筋腫です。
私の場合は、こっちのほうが問題かも。
子宮筋腫の人の90%が短気かどうかなんて知る由もありませんし、つま先に力が入り、その結果、本当に子宮粘膜に傷がつくのかどうかは分かりませんが、それでもイライラカリカリと怒ること自体があまりほめられたものではないですものね。
私はつま先はあまり意識したことありませんが、よく手が握りこぶしになっています。
もちろん強くぎゅーーっと握っているわけではないのですが、気がつくとグーになっていることがよくあります。
これもきっと身体に力が入っているからなんだろうな。
歯を食いしばっている時もよくあるし。
正義感が強い私なので(自分で言っちゃいますが)、独身時代もよく公共の場でマナーを守らない人を見ては、イライラしていたりもしました。(どついたりもしたりして・・・^^;)
今はあまり外出しないので、そういった場面で怒ることはほとんどありませんが、現在の対象者は夫です(苦笑)
おみくじで「家庭円満」とあったので、きっと今年は私も怒る回数も減りイライラも落ちつくはず。
まぁこれも私の心がけ次第ですが。。。。
やっぱり、陰徳を積み笑顔で過ごす日々が、子宮筋腫だけでなく、病全般、人生すべてにおいて悪いエネルギーを小さくしていくのでしょうね。
気がついたら、「あれ?筋腫小さくなってるぅーーー」となるように、イライラしない方法を究めて笑顔あふれる家庭にしていくことを新年の抱負として書いておこうと思います。
さて、年末にこの日の日記をどんな顔で読み返すのか、楽しみです。。。♪
「陰徳笑顔」
イライラし始めたらこの言葉を思いだして深呼吸。。。
(ちなみにこんな四字熟語はありません。私の造語ですm(__)m)
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心身&暮らしケア −子宮筋腫(乳がん)− | trackback(0) | comment(0) |
新年あけましておめでとうございます♪
2010年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年はたーーっぷりお休みさせていただきました。 休み癖がついてしまいのんべんだらりの生活から抜け出られなくなったらどうしよう。。。。と心配していましたが、今年は無理のない良いスタートがきれたせいか、心身共に快調!で、そんな心配はどこ吹く風のようでほっとしています。
なかなか外出するのも難しかった昨年は、家にいる時間も多く、その分家族や家庭を大事にしたいという思いが強かったように思います。
だからこそ、実現していきたいというものがまた一段とはっきりしてきて、今までの勉強や習得してきたものをさらに向上させて、それらをどうにか形にしていきたいと思うようになりました。
まだ自宅サロンを再開するには体調が安定していないため、もう少し様子をみようと思っていますが、お休みしていた間に考えていたことを実行するための準備は、今から少しずつ始めていく予定です。
幸せと思える健康とは何ぞや。
それが私のこれからのメインテーマになると思います。
私自身とっても。
家族にとっても。
そして出会った皆さまに対して、私がお手伝いという形でなすべきこととしても。
まだしばらくの間は、セラピストとしての活動開始報告とはなりませんが、さまざまなケアうんちく(?)を相も変わらずこのブログでアップしていこうと思っています。
今年はもうちょっとまめに更新していかなくちゃね。
がむばります!!
どうぞよろしくお願いいたします☆
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